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[インテリア]スバル フォレスターPremium。内装のレベルは及第点以上。

気になる事

フォレスターの内装ってどうなの?

運転するときに一番目に入る部分だから気になる。

後部座席は使えるの?

そんな疑問に応えるべく友人のフォレスターに試乗してきました。

今まで100台以上試乗してきた藤鴎外@試すブロガー@fujiougaiです。

前回はフォレスターのエクステリアについて書きました。

今回は内装について書いていこうと思います。

スバル フォレスターPremiumの内装デザイン

武骨な内装でありながらプラスチックのような安っぽい雰囲気はなく、膝から上の部分はほぼソフトパッドと革が多用されており高級感の演出されています。

今回試乗させてもらったフォレスターにはインテリアパッケージ(ウルトラスエ-ド)が含まれていたので質感が高かったです。

アンビエントライトなど色っぽい演出だとかはほぼ皆無。(メーカーオプションにドリンクホルダーとフットランプを照らすモノ有)

それでも”モノとしての良さ”はしっかりと感じさせてくれます。

運転席周り

まずは運転席からみていきます。(写真とったんですけど低品質なので公式HPから参照

なんというか、親しみやすさとか、ポップさとか、色気とか、そういうの感じませんよね。

圧倒的”道具感”

オプションをつけてこのくらいです。

でも、質感は決して悪くない。

メイドインジャパン丸出し(誉め言葉)な内装なんですよね。

必要な部分にはちゃんとコストをかけて使い勝手や安全性を確保していく車作りはスバルはさすがだなと思います。

左右独立オートエアコンはもちろんの事、シートヒーターまでしっかり装備されており実用性の高さはピカイチ。

日本車にしては珍しく物理スイッチが少ない事もポイント高いですね。

ナビゲーションはマツコネみたいな車についてくるタイプではないので購入の必要がありますが、友人の車にはパナソニックのビルトインナビが備わっていました。

このナビが25万円するんですが、むむむ正直、安物でもいいかなあ

電子パーキングブレーキには当然AVH(オートヴィークルホールド)が搭載され、信号待ちなどでブレーキを強く踏むとブレーキ踏まなくてもいいアレです。

F VIEWとS VIEWは車両前方と左前方に備わるカメラで使って走行状況や障害物の有無などをマルチファンクション画面で視認できるシステム。

イグニッションスイッチはハンドル右側に備わります。

ステアリングのスイッチは多めですが、左側にマルチファンクション画面の操作やオーディオ関連の操作スイッチ、右側にアイサイトの操作スイッチですね。

アイサイトの追従機能についてはインプレッションで書いていきますが、3ステップで簡単に追従してくれるので楽でいいですね。

パドルシフトも備わり、スポーティなんですがSUVなんでそんなに踏み込んだりする運転は控えたほうがいいと思いますがシフトダウンさせて減速していくのは面白いですねw

シートには一言文句つけたくなったのですが、よくよく考えるとホールド性だとかを求めるスポーティな走りをする車じゃないのでお門違いですね。

フワッとしたシートで乗り心地面に関してはちょっと心もとないと感じました。ロール時の滑る感じがちょっとヒヤッっとしますね。

でも、直線でゆるーく流す程度なら十分かなと思います。

後部座席

後部座席の質感も前席と変わらず良い感じです。

何が良いってシートヒーターがちゃんと備わっているんですよ。この時点でポイント高くて

”ちゃんと5人乗れる”普通車なんですよ。

「5人なんて無理無理かたつむり!!」みたいな、なんちゃって乗用車が蔓延る世の中(JUK〇とかA〇UAとかC〇HRとか)ですが、ちゃんと5人乗れるってのは良いですね。

実際友人たち5人で移動しても問題なかったので十分な広さ。

ただし一つ難点があって後部座席の人がシートベルトを締めてないと警告がなるんですよね。しかも結構うるさいw

高速道路でのシートベルト着用は分かるんですけど下道移動だったので勘弁してほしかったのが本音です。

ドアパネルの質感も前席と差をつけられていないので

後部座席はオモテナシの空間ですから膝周りなどの広さを見てみても、十分に広いかなと思います。

[インテリア]スバル フォレスターPremium。内装のレベルは及第点以上 まとめ

文句も書きつつ、それでもかなり作りこまれてる車だなあというのが感想でして優秀ですね。

400万円と決して安い車ではありませんが、CX-5あたりと競合することを考えても全然アリですね。

好みの問題にはなりますが内装がオシャレだとか曲線美が凝っているとかそういうのは無くて実用性にステータスを振っている感じ。

特に後部座席のシートヒーターなんかは冬のアウトドアには必須の条件で有難いですよね

とはいえ、激戦区であることには変わりないし、これからどんどん「質感戦争」になってくると思うのでこれからの進化に期待したいところ。

武骨すぎてもうちょっと色気あってもいいんやで?wと思うのはハリアーやCX-5の存在がチラつくからでしょうね。

次はインプレッションを書いていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。