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[スポット]大阪 鶴見区 Bird。店内写真NGながら一度行けばファンになる、そんなドーナッツ屋さん。

[スポット]大阪 鶴見区 Bird。店内写真NGながら一度行けばファンになる、そんなドーナッツ屋さん。

どうも藤鴎外@試すブロガー@fujiougaiです。

最近友人が週末になるとウチに来ては「茶しばきにいこか」(これは関西だけでしか通じないかもしれない)と強制的に連れていかれ運転させらるのですが、そのうち行くお店も飽きてきたころ僕がグーグルマップで見つけたのが「Bird」さん。

調べているとかなり凝ったHPですし写真も綺麗。

「TRUCK」という家具工房も営まれておりHPやyoutubeなどをみているといつの間にか「ファン」に。

HP内に何故家具屋さんがカフェを作ったのか?というフレーズですごく気に入った言葉ありましたので抜粋引用します。

すべてにおいて、自分たちが食べたいもの、飲みたいものを基本に決めました。たぶん偏ったところもあるかもしれません。
でも、自分が本当に好きと思うからこそ、人に自信を持って「いいでしょ。」って言える。裏も表もない。素直な気持ち。それはTRUCKもBirdも同じ。そこにある空気感も含めて、自分たちがうれしいと思えることを大切に考えています。

ほら、もうええ感じでしょ?

Bird』さん、お店の雰囲気はこんな感じ。

一枚目以外は店内の写真となりますが、これはyoutubeから切り取ったものです。撮影はしていません、僕がお邪魔したときと席がちょっと違います。

2018/7/7に僕がお邪魔した際の店内はソファ席4人掛けが3つ、スツールが2つで1席が3つほど。店内真ん中に相席用の大きなテーブル、お国も大きなテーブルがありました。

土曜日のお昼にお邪魔しましたが、込み合っている様子はなくまばらにお客さんが入っていました。

皆さんくつろいでましたね。
ジャズが流れており、ゆっくり小説でも読みたい雰囲気です。決してMacをカタカたする場所ではないと思う。

メニューについては行ってからのお楽しみということで。

Birdさん、料理はこんな感じ。

僕が頼んだのは「ドーナッツとよく合うビターコーヒー」と「5個入りドーナッツ」

コーヒーは少し酸味があって苦みは少ないという印象。ドーナッツは油がくどくなく、甘さはしっかり。

双方おいしくいただきました。

Birdさん、住所と駐車場。

大阪市鶴見区緑4-1-16

駐車場は軽自動車3台のスペースが確保されています。

小型車なら大丈夫かと思われますが、近隣にコインパーキングも大通りに面する場所にあります。

営業時間は朝11時から晩7時半まで。夜は夜で素敵だと思いますので行ってみたいと思います。

Birdさん、感想。

この空間とおいしいコーヒーとドーナッツ(5個入りお土産用)で1500円ほどだったので決して高くはないと思いますし、何より流れる雰囲気は所謂「インスタ映え」で特集されているような軟派なモノではなく、とにかくこだわりをもった硬派なお店であることは間違いないです。

さあ、今から妻ともう一回行ってみます!

追記 次の日妻と行きました。

僕が一人でお邪魔した次の日、日曜日に妻とお邪魔しました。

この日は2時半ごろにお邪魔しましたが、非常に混み合っており、若いカップルや夫婦などが目立ちました。

店内写真は相変わらず撮れなかったので料理の写真を。

僕は季節限定商品「挽肉とモッツァレラチーズのホットサンドプレート」と「マンゴーラッシー」

妻はチョコレートのブラウニー?と水出しコーヒー

最後にドーナッツを1つ

店内写真はNGなので割愛します。

birdの真向かいにある家具屋さん「TRUCK」に家具を見に行きました。

2階、3階がギャラリーとなっており沢山の家具が並びます。

デザインは奇をてらうものは少なくカフェスタイル、シンプルスタイル、カントリースタイルなど、お部屋のコーディネートを選ばない家具が並びます。合わないのはモノトーンやポップカラーなど原色は難しいかな。

さすがに大型家具店などと比べると価格は高額ではあるものの、その価値は十分ありそうで、僕も一脚めちゃくちゃ気に入ったチェアがありましたが20万円程で「ちと今は難しい」となりましたが、一年ほどしたら購入しようと思います。

こんな感じのチェアです。

ソファ等の座り心地については商品によりけりですが全体を通して感じたのは「丈夫で経年美化が味わえそうな材料」という点です。

ギャラリーを含め工房も備えており広い敷地を有しており人物ポートレート撮影なども出来そうな雰囲気。

いろんな人にオススメしたいカフェ&家具ギャラリーですので大阪へ来た際には一番オススメしたいカフェです。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。