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メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ。欧州エントリーセダン中最も豪華絢爛。

メルセデスベンツ Cクラス

[試乗]メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ。欧州エントリーセダン中最も豪華絢爛。

どうも藤鴎外@試すブロガー@fujiougai)です。

今回試乗したモデルはドイツ御三家、いわゆるジャーマンスリーの王と名高い「メルセデスベンツ」に試乗しました。

僕の実家はSクラスのS500Lや親せきはS600Lと一族がつい最近まで「メルセデス党」

最近実家はミニに乗り換えており、親せきはマセラティ ギブリに乗り換えていました。

以前実家のS500Lを運転した際にミラーを壁で逆パカしてしまい、それ以降は禁止になりました。免許取り立てだったので緊張しすぎてあまり覚えていません。

ある種贅沢で、フラッグシップしか乗っていないのでセグメント違いのメルセデスには乗ったことが無かったのもあって非常に新鮮な試乗でした。

Cクラスは2014年にフルモデルチェンジを受けてからは非常に立派なエクステリア、遠目だったらSクラスと見紛うほどの出来栄えに驚かされましたし、近くでも見ても見劣りしない完成度の高さはさすがは王者と感じました。

そこから一部改良などを受けたCクラス「C220d」を体感しました。

C220dの実力は如何に?

試乗車:メルセデスベンツ C220d

試乗した場所:メルセデスベンツ森ノ宮

メルセデスベンツ森ノ宮さんにて試乗させて頂きました。

今回の記事ではCクラスですが、CLAやGLAなども試乗させていただいています。

スタッフさんは元中古車さんの方でして知識が非常に豊富で、魅せ方や「メルセデスベンツ」を教えて頂けました。

この場を借りてお礼申し上げます。

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージのスペック

 

  • 車名:Cクラス
  • グレード:220d レザーパッケージ
  • サイズ:全長×全幅×全高(mm) 4690mm×1810mm×1435mm
  • 駆動方式:FR(後輪駆動)
  • トランスミッション:9速AT
  • 型式:LDA-205004C
  • 排気量:2142cc
  • 最高出力:125[170]/3000
  • 最大トルク:400[40.8]/1400
  • 車両重量:1,965kg
  • 0-100加速:7.7.秒
  • 車両本体価格:559万円(税込)
  • 試乗日:2017年08月30日

セダンのエントリーセグメントといえどメルセデスはメルセデス、抜群のブランド力と走行性能、エクステリアもインテリアも非常に高いレベルで作りこまれているに違いない!

そう語りかける見た目は「こりゃ売れるわ」と膝を打つバランスを持っていました。

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージの競合車

このクラスの車の競合は輸入車でいえばジャーマンスリー(メルセデス・BMW・アウディ)とジャガーやアルファロメオ、国産でいえば、国産では少しややこしくなりますが、レクサスや他メーカーでも上級車種など(コンフォート性特化というモデルばかりで正確な競合とは言えませんが)があります。

ざっと書き出してみると、こんな感じ。

輸入車

BMW 320d

アウディ A4 2.0 TFSI sport S tronic

ジャガー XE PURE 2.0ディーゼル

アルファロメオ ジュリア スーパー

プジョー 508 GT ブルーHDi

国産車でいえば

レクサスIS 300

くらいですかね。

メルセデスといえばBMWやアウディだろ、というのが鉄板ですが、ここではありきたりなことはやめて、アルファロメオとジャガーでみてみましょう。ちなみに両車ともに試乗済みですので後ほど記事投稿をします。

比較

  • 車名:ジュリア
  • グレード:SUPER
  • サイズ:全長×全幅×全高(mm) 4,645mm×1,865mm×1,435mm
  • 駆動方式:FR(後輪駆動)
  • トランスミッション:8速AT
  • 型式:ABA-95220-620-PR0-0 000
  • 排気量:1,995cc
  • 最高出力:147[200]/5000
  • 最大トルク:330[33.7]/1750
  • 車両重量:1,865kg
  • 0-100加速:7秒前半
  • 車両本体価格:543万円(税込)

C220dとジュリアスーパーで価格が近く馬力も大きく離れていないモデルの軽くスペック比較してみると

  1. サイズはジュリアの方が大きく日本市場を意識するメルセデスが優位
  2. 馬力差ではジュリアスーパー優勢であるがトルク差はC220dが優勢。これはガソリンとディーゼル差ですね。
  3. サイズはCクラスが小さいものの重量についてはCクラスが重い、これは搭載エンジンの重さ、キャラクターの違いといえそうです。メルセデスの乗り味はアルファから比べれば鈍重と感じる人もいるかもしれない。

アルファロメオ ジュリア スーパー。200馬力FRのDセグメントとしては完成度高し。

2018.06.05
  • 車名:XE
  • グレード:20d PURE
  • サイズ:全長×全幅×全高(mm) 4,680m0m×1,850mm×1,415mm
  • 駆動方式:FR(後輪駆動)
  • トランスミッション:8速AT
  • 型式:LDA-JA2NA
  • 排気量:1,999cc
  • 最高出力:132[180]/4000
  • 最大トルク:430[43.8]/1750
  • 車両重量:1,935kg
  • 0-100加速:7.8秒
  • 車両本体価格:519万円(税込)
  • 試乗日:2016年08月31日

C220dとXEで価格が40万円離れている比較となるが、馬力は大きく離れていないモデルの軽くスペック比較してみると

  1. サイズはCクラス優位、全幅1810と1850では結構変わる
  2. 馬力差、トルク差ともにジャガーXEが優位、価格が40万円と考えるとジャガーの本気度合いも分かる。
  3. ただし0-100加速はC220dに譲る、これはATの仕組みによるもので9速ATだからか?スムースさによるものと思われる。

ジャガー XE 2.0ディーゼル R-SPORT。見た目、走り共に紳士な英のDセグスポーツセダン。

2018.06.26

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージの外装

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 外装 前正面

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ ヘッドライト 正面

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 横 フロントフェイス

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 外装 サイドから

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 外装 横 リア

メルセデスベンツ C220d 外装 リア マフラー

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 外装 タイヤ

外装は今日(こんにち)のメルセデスに象徴されるデザインを踏襲。

これはGクラスを除きSクラスを含むほぼすべてのメルセデスのデザインと共通するデザイン言語であり、下位であろうがフラッグシップであろうが同じ顔ですね。

揶揄される事としては「金太郎飴」といわれますが、一目で「メルセデスベンツ」とわかるデザインは秀逸であり、エレガンスな印象を与えます。

また、一般的なメーカーであればフロントデザインでも結構重要な「フォグランプ」は導入されておらず、ヘッドライトのみで前方のほぼすべての情報を明るく照らそうという試みだそうです。

遠目だとSクラスと見紛うほどに威風堂々としたデザインでありながら日本の道に適したサイジングであるため、街中での取り回しにも優れ、かつブランド力を発揮できるエクステリアはやはり目を惹き「ああ、王者やわ」と感じさせられますね。

 

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージの内装

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 運転席

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 助手席側から見た運転席

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 操作パネル部はすっきり

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 操作パネル アジリティセレクトやコマンドシステム

メルセデスベンツ C220d 内装 エアコン操作ボタンやアナログ時計などがまとめられている

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 運転席頭上 ライトだが実物は画像よりもおしゃれです。

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 サングラス入れ

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 ステアリングはアンダカットされている

 

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 メーター類にも高級感漂う

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 ペダルはオルガンペダルでスポーティとエレガンスさを演出

 

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 運転席側の電動シート操作パネルなども高級感漂う。

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 後部座席のドアはこんな感じ

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 後部座席シートはこんな感じ

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 後部座席の送風口はこんな感じ

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 後部座席 頭上照明はこんな感じ

 

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ 内装 トランクはワゴンだと電動、セダンは手動となる

セダンで480L、ワゴンは470L と何かの間違いじゃないか?と思うがセダンの方が広いようだ。

 

やはりすごいぞメルセデス。

触れる部分はほとんどが柔らかな樹脂素材とメッキ加飾されたスイッチやボタン類で高い質感。

ステアリングは国産車比較で小さく感じ、握りもしっかりとした印象でパドルシフトも気分を高めるのに一役買っていますね。

運転席周りはまさに豪華絢爛な設えながらタイトな印象、ドライバーをその気にさせるコックピットとなっており電動シートのポジションを操作し小柄な僕でもステアリング操作やペダル操作が楽な着座姿勢にポジショニングができました。

スイッチの操作感もカチリとしており国産車の「操作の際のファジーな部分(遊びのようなもの)」が無く、一つの操作に対して「自分がコントロールしているダイレクト感」があるのも一つの特徴だと感じました。

後部座席に目を転じるとやはりCクラスのセグメントでは居住性という面において国産のクラウンやカムリには対抗できないものの、その質感では劣ることはないと断言できます。

居住性は小柄な僕でも明確に「長時間このシートはしんどいかもしれん」と思える広さではありましたが、触れる部分の質感に関しては高く、プラスチッキーな部分も皆無で2時間程度なら全然苦にならないんじゃないかと思います。

しかしながら、送風口に関してはBMW3シリーズやアウディA4に見た目と操作のアナログさという面では譲る部分。

トランクスペースはセダンで480L、ワゴンで470Lと「ん?調べ間違ったか?」と何度か調べてみましたが、答えは変わらずでしたので、セダンが数値的には広く、ユーザビリティ(便利さ)ではワゴンといったところでしょうか。

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージの乗り心地・走り心地

C220dのインプレッションです。ちなみにセダン・ワゴン両車ともに試乗済みです。

外装内装を見て回り、いざ試乗車に乗り込みます。

内装で先述した通り、決して広いとは言えませんが上質な室内空間がお出迎えしてくれます。

まずは、ブレーキを踏みステアリングの右奥にあるプッシュ式スタートボタンでエンジンに火を入れます。

ディーゼルエンジンということで音・振動共にキャビン内への侵入は軽くあるものの、非常に静かで遮音性能、制振性能は高しと感じました。NVH(ノイズ・ヴァイブレーション・ハーシュネス)についてはワゴンとセダンでちょっとした差があり、これは後述します。

ミラー類の調整しステアリングの右側に備わるコラムシフトを「D」に入れ、電動サイドブレーキは操作要らずなのでアクセルを軽く踏むとサイドブレーキは解除され、スルスルとクリープ現象が起きます。

まずは、ディーラーから車道へ出る際の段差ではエアサスが段差のショックを軽減し高い剛性を持つボディがそれらを吸収し僕が腰かけるシートに伝わるまでには随分と丸く軽いショックへと変換されています。

車道へ出て、アクセルを少し踏み込んでみるとディーゼルの音は入ってくるものの振動についてはほぼほぼ皆無。

またロードインフォメーションはワゴンはやはりリアからの音の侵入がセダンよりも目立つものの、十分許容範囲。

マツダ アテンザ試乗の際にも感じたことですが、近年のディーゼルモデルに代表されるBMW 320dやマツダ アテンザ、プジョー 308HDiなどはモーターとエンジンを併用したハイブリッドパワートレーンのモデルよりも総合的に静かな印象です。

もちろんモーターのみで動いている間は静かなのですが、エンジン始動すると遮音性の低いモデルはかなりうるさいですね。

さて、試乗に話を戻します。

ディーラーから車道へ出てから直進していくと信号待ちになりますが、ブレーキの感覚的にはは踏みこんでいくとじっくりと等間隔で効いていくという印象。

信号待ちから発進して坂道に突入しますが、その手前でドライビングセレクト(メルセデスではダイナミックセレクト)を「スポーツ+」に設定します。

メルセデスのダイナミックセレクトはエンジン・トランスミッション・ステアリング・サスペンションなどの操作をスポーティな味付けに変えることが出来たり、コンフォートを選べば乗り心地重視に、エコであれば室内エアコンを燃費重視のバランスさせるシステムです。

「スポーツ+」ではステアリングがちょっと重くなり、アクセルレスポンスがちょっと鋭くなり、力強いトルクがグングンと1800kgを超える車重を推し進めます。

アクセルを踏み込んでからディーゼル音の侵入はやはり大きくなるものの、振動は特に感じずロードインフォメーションの方が感じますね。

坂道が終わり平たんな道を走行します、路面状況はあまり良いとは言えない状況でしたが、特にスポーツ+でもショックが大きいだとかは感じず印象的には「コンフォート寄り」

しばらく走ってからすこし狭い道に入りますが、全幅1810㎜の取り回しはマツダ アテンザよりも気を使わないサイズで国産のアテンザやカムリなどよりも取り回し易く「国産車より日本を重視してるんちゃうか?」と思えるほど。

狭い道からディーラーへ戻る道で自転車(おばあちゃん)が飛び出してくるハプニングがありましたが、見切りの良いフロントウィンドウと意図したタイミングに意図した場所で止まれるブレーキのおかげで停車することが出来、信頼感が高いと感じました。

そこからは特に問題もなくディーラーへ帰還し試乗終了です。

試乗を終え僕が思ったのこととして。

「多くの人がCクラスの走りに求めるもの」はダイナミックセレクトが体現しているんじゃないか?ということ。

絶妙なセッティングで「小幅」な変更ではあるものの、アクセルレスポンスであったり、エアサスの調整であったり、ステアリングの機敏さなどが、大幅に変わらずキャラクター自体に一本の筋があることがCクラスに求めるものなのかなと思います。キャラクターが豹変するドライビングセレクトの車種もありますが、Cクラスはあくまでも「コンフォート寄り」であることを貫いており、もしかしたら一部「面白くない」と感じる人もいるかもしれませんが、これはBMW(僕が試乗してみたところBMWもどちからといえばコンフォート寄りな印象)やアウディ(これはA4以上のクワトロモデルが分かり易いです)を選ぶほうが幸せになれカモ。

乗り心地:見た目からはスポーティな印象だったものの、ダイナミックセレクトをいじってもコンフォート寄りだったという印象です。全体的にどんな道でも、どんなハンドル、アクセルワークでもあまり変わらず良い乗り心地。これにはエアサス、高剛性のボディシェル、ホールド性の高いシートが高い次元でバランスされている印象。

走り心地:ダイナミックセレクトを「スポーツ+」で試乗に始終しましたが、どんなシーンでも踏み込めばレスポンス良く車体を推し進められるし、ハンドルもクイックでブレーキも安心できます。コンフォート寄りでありながら、雰囲気スポーティでは無く、正直BMW320dよりも踏み込んでからの勇ましさとかを感じました。

NVH(ノイズ・ヴァイブレーション・ハーシュネス):停車時と低速時ではエンジンからの音・振動の侵入は少々あるものの50キロ前後では気にもならなくなりました。ワゴン>セダンで大きくなるもののロードノイズや風切り音も静かでした。

メルセデスベンツ C220dの価格・見積もり・支払い

メルセデスC220dはセダンとワゴンの価格はちょっと差がありますが、セダンで話を進めます。

(試乗日は2017年ですが、この記事は2018年5月に書いているということで正確な情報と思い現在の金額で計算します)

C220d

Cクラス セダン 2014年モデル C220 d Laureus Edition

2WD(FR)
¥5,750,000(税込)

2018年5月現在ではディーゼルを選ぶとなるとローレウスエディションのみの様です。

公式サイトにて見積もりを作ってみます。

内訳

車両本体価格:5,750,000円

オプション

※ローレウスエディションには標準的に4つのオプションが組み込まれています。

AMGラインエクステリア

AMGラインインテリア

ベーシックパッケージ(セダンのみ)

パノラミックスラディングルーフ(ワゴンのみ)

詳しくはコチラ

  • レーダーセーフティパッケージ:199,000円
  1. アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し検知機能付)
  2. リアCPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)
  3. PRE-SAFE®
  4. アクティブレーンキーピングアシスト
  5. アクティブブラインドスポットアシスト
  6. ディスタンスパイロット・ディストロニック
  7. ステアリングパイロット
  8. チャイルドセーフティシートセンサー[助手席]
  • AMGおすすめパッケージサウンドスウィート付き:185,000円
  1. AMG フロアマットプレミアム
  2. ドライブレコーダー
  3. ロゴプロジェクター
  4. ソニックデザインサウンドスウィート

このオプションを選ぶと

  • フロアマットプレミアム:71,280円

が強制的に追加されるようです。なぜだかわかりませんが。

このおすすめオプションもコチラを参照ください。

オプション合計:455,380円

諸経費:103,750円

支払い総額:6,309,030円

650万円程とライバル車たちと大きく変わらない金額となりましたね。

支払いプランを2つほど頭金を50万円と100万円でシミュレーションしてみます。

メルセデスでは残価設定プランを「ウェルカムプラン」と呼んでいるようです。

支払いプラン1 頭金50万円 ボーナス払いナシ ウェルカムプラン5年

  • 5年後に残ると予想される価値:2,012,500円(=本体価格575万円×35%で計算)※ただし公式サイトでは残価率48%で計算していますが安全性を考えて残価率を下げています。
  • 月々の支払い73,000円

月々のローン支払いが7万円ということで輸入Dセグメントを頭金50万円で7万円で乗れるのは中々魅力的ではありますね。

ただしやはり維持費を考えると10万円コースは当たり前、さすがはメルセデスといったところですね。

実家暮らしならまだ考えもできたかもしれませんが、家庭を持つ20代、30代では現実的ではないかもしれませんね。

支払いプラン2 頭金約100万円 ボーナス払い10万円 ウェルカムプラン5年

  • 5年後に残ると予想される価値:同上
  • 月々の支払い47,400,円
  • ボーナス月:100,000円

月々のローン支払いが4万円後半となり、非常に現実的な金額になりました。月々の支払いは諸々含めて7万円ほどとなり現実的といえそうです。

しかしながら、頭金100万円を入れ、更にボーナス月には13万円ほどの出費になるという諸刃の剣でもあります。

20代、30代で所有しようとなると条件としては

  1. 実家暮らしで家賃がいらない。
  2. ガレージ・駐車場が実家にある、駐車場代がいらない。
  3. 親の保険の等級を利用できる、保険料が下がります。

この上記3点が揃えばなんとかなりそうですね。

メルセデスベンツC220d まとめ

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージのまとめ

輸入Dセグメント、否、車界での王者とも呼ばれるメルセデスベンツが中核としてリリースする「Cクラス」

プレミアムエントリーセダンとして、Dセグメントの主格としての実力は僕個人の印象としてはコンフォート寄りでありながら走りも楽しめるモデルといったところですね。

室内はタイトながら豪華絢爛、外観はアグレッシブでありながらエレガント、走りは紳士的。

大人の乗り物やわ、とまだ20代の僕には早いかなと思うのが正直なところでした。

しかしながら、その実力は高速での長距離で発揮されると思っていて、燃費(実質的な燃料費)などは抜群だと考えています。

「良いものを賢く選ぶ」とC220dにたどり着いた、なんてこともあるようです。

ベンツは高いというイメージも払しょくできると感じましたのでたくさんの方に触れてもらいたい一台ですね。

ディーゼルつながりで、こんな記事もどうぞ。

マツダ アテンザXD Lパッケージ。三代目でマイナーチェンジし輸入Dセグメントへの宣戦布告。

2018.04.19

他試乗記事はコチラにまとめています。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。