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試乗記事について

CX-8

過去ブログのリライト記事です。

試乗記事について

当ブログのメイン記事となる「試乗記事」

僕が気になった車や購入検討を考えている車などに試乗していますが、メインとなるのはジャーマンスリーやレクサスなどに代表される有名車種だけでなくマイナー(というと失礼ですが)、そのクラス内でも目立たない車に試乗するのもかなり有意義だと最近気づき始めたのでプジョーやジャガーなど、他のメーカーの影に隠れている車種の試乗も積極的に行っています。

しかしながら僕はディーラーさんやメーカーから「これ書いて!」と熱烈なオファーを頂いて書いているわけでもなく素人です。

素人ですが、車が好きな素人な訳です。

藤鴎外の試乗記事の評価基準

まず大前提として、試乗させてもらって評価なんて偉そうに書いていますが、どのような車でも作る側の情熱やコストなどに対するリスペクトは忘れていません。それを踏まえて。

僕の車の評価基準はおそらくは一般的な車好きな方とは違っており、絶対的な動力性能で車を判断しないスタイルで書きなぐっています。

というのも、僕の運転環境だと0-100㎞に達するまでの秒数は7秒とかあれば十分な速さでして、特に「おせえな、ヤツらにおいつかれちまう」という場面に出くわしたこともありませんので、そこは二の次なんですね。

ドコミテンノヨ?となるかもしれませんが、僕は安全面と内装の質感などを重視するタイプです。

僕にとっての安全面とは?

僕にとっての安全面とは基本動作に対して確実であること、つまり、「走る」「曲がる」「止まる」がギクシャクしている車は僕にとっては対象外、それが例えセーフティプログラムがガチガチに入ったメルセデスベンツであってもです。まあギクシャクする車ってそんなにないんですけどね。

じゃあここ最近になっている「自動ブレーキ」とかは?

安全装備に代表されるやつ一式は割り切って便利装備として扱うのが吉だと思っています。機械に責任あらず、ステアリングを握るのはあくまでも運転者である自分ですから、

しかしここで矛盾が発生します。

総じて今の車で基本動作にギクシャクする車は少ないと書きましたが、逆に基本動作がスムースでナチュラル、つまり扱いやすい車というのは基本的に絶対的な動力性能が高いこと。

つまり、絶対的な動力性能が高い車は安全性が高い傾向にあり、その分金額も高くなるもののそのコストパフォーマンスも高くなるということが言えますね。

内装の質感とは?

先述の安全面にも通づるのですが、内装とは最も視界に入る部分で且つ触れる部分でもあります。

外装デザインは各メーカーの好み(現在は金太郎飴よろしく、ほとんど同じ顔です)でいいと思うのですが、内装に関しては結構ばらつきが多いように感じます。その中でもメルセデスベンツの内装の質感は非常に高いと思いますね、次点でアウディ。

メルセデスベンツの内装の工夫としては使用される木目パネルには実は鉄板が仕込まれており、事故時に衝撃で割れないよう(人に刺さらない)になっていたりと「安全に対する信念」が見える企業でありますね。

オーナメントなどもそうですが、触れるが革張りもしくは柔らかな樹脂素材なのかどうか?後部座席への配慮はどうか?などを見たりしています。

スイッチ類の加工やペダル、ステアリングの握りだとか。

書き出せばキリがないものの、大切に考えているのは以上二点です。

もちろんパワーフィールやステアリング操作に対する車の動きなども見ていますし、価格面なども考慮します。

何故試乗記事を書くのか?

先述のように気になった車などの試乗をして試乗記事を書いていますが、なんでそんなことしてんのか?ということを考えてみます。

主に3点あります。

まずは僕自身の覚書の為。

僕が試乗を始めた2016年頃に販売されていた車から現在まで様々な車に乗ってみましたが結局「ある程度の金額を超えると完成度高いなあ」という感想ばかりで、どうにも残るものが少ないことも相まって、記事という形で残しておきたいというのがあります。

もう一点は「高級車であっても計画的に資金繰りが出来れば望む車は手に入れることが出来る」事を伝えたいからなんですよね。

僕は今結婚しており経済的に潤っている状態ではありませんのでどうしようもないですが、自分のお金を自由に使うことのできるか方は是非とも様々な車に乗ってみてほしいと思うんですよね。

試乗に行けば自然な流れで見積もりなどを頂くことが出来ますが、支払い条件などを決めてみると意外にも「無理じゃないかも?」と思える婚額だったりします、例え高級車と呼ばれる車種であってもです。

輸入車は金利が国産に比べ非常に安いこともありますし、人気車であればリセールも良いこともあり残価設定プランを導入することにより手が届く金額になることもよくあります。ちなみにですが、僕は基本的に値引き情報を書くことはありません。そこらへん気になる方はやはり多いと思いますが、別ブログさんなどで検索してください。あくまでも車の魅力をお伝えできればと思いますので。

最後は車離れを少し軽減できればなあと思うからですね。

僕は日本の車事情として一番大きなウェイトを占めているのが「車離れ」だと考えていて、僕のまわりの「ゆとり世代」で車を所有している人はあまり多くは居ません。
若者が車への興味を失ってしまったのは、明らかに「経済的理由」と「交通インフラの充実」と「娯楽のデジタル化」が原因だと考えています。

経済的理由を除く2つの理由については僕は良い事だと考えているのですが、「経済的理由」について言えば、お金はかかるけど、パーソナルスペースとして、または移動手段として、そして僕が重要だと考えているのが「自分を高めるアイテム」として「車」は存在意義=お金をかける価値があるんじゃないかな?と考えています。

価値を理解することが出来れば買う理由に繋がると思っているので、僕は車に興味の無い人に「こんな車あるで!こんな支払いで買えるで!」ってコトを伝えたいなあなんて漠然と考えていています。

たくさんの人が車を買う(消費を生む)→メーカーが開発費を投入し魅力的な車を作る(付加価値を生む)→競争が生まれブラッシュアップされていく(更なる品質向上やアイディアが導入される=付加価値)→消費者が魅力的な商品を買う。

そうやって経済が回っていくと社会の時間に習いました。

時間も時代も流れるしまずは商品に触れる場面を増やすことが重要視されてきていて、例えばメルセデスの場合ならカフェと併設し若年層にも触れる機会を設けることに注力していますね。

そうやって触れる機会の一助にこのブログが役立つことを願って記事を書いていたりします。

応援よろしくお願いします。

誰に頼まれて書いているブログというわけではありませんし、お金を頂いているわけでもありません。

頂いているのは見積もりを取得した際に載せてもいいか?くらいです。

「参考になった」「おもしろかった」と思ってもらえれば幸いですし、暇つぶしに読んでもらえたりするのもうれしいです。

応援代わりといっちゃなんですが、SNSもやってますのでフォローしてもらったりすると喜びます。

できたら、できたらでいいんでリツイートしまくってくださいな

では、今日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。