誰だよ「ゆとりの藤鴎外」

俺は誰だ?

 

 

誰だよ「ゆとりの藤鴎外」

自己紹介できないやつ、大体仲良くなったら金で揉める。

どうも藤鴎外@fujiougaiです。

何故かラファエルっぽい入りですが、僕の経験上「あいさつ」「自己紹介」できないやつは大体、その後に仲良くなった後お金で揉める傾向にあります。

ということで、後にお金で揉めたくないので自己紹介を始めます。

このブログはこんな感じのことを書いてるよ!ってのはコチラを参照ください。

こんなブログです!

藤鴎外の歴史

幼少期

生まれた時から成り上がりのお金持ちの家に生を受けます。

両親共に会社を経営をしており、僕も大人になり当時の二人合わせた年収を聞くと手に乗って7000万ほどと言っており驚きましたねさすがにびびりました。

そんな共働きの両親は非常に忙しく、僕は母方の祖母に育てられた幼少期でした。

特に育ての祖母が嫌だった訳ではありませんでしたが、母に「なんでそんな忙しいのか?あそぼーぜ、おい?」と話すと「ウチは貧乏だから一生懸命働かないといけない」と言われ幼少期の僕は素直に「この家にはお金がないのだ」とおもちゃなど特に必要なく一人遊びに興じれるほどメンタルの強かった僕はワガママも言わず、食べ物の好き嫌いだけははっきりと伝える、マセたガキへと成長していきます。

3歳~

一人遊びを覚えた僕は両親のハードスケジュールを横目にレゴブロックで遊ぶ日々でしたが、もう一つ面白いおもちゃが我が家にやってきました。

それは「弟」です。

3つ離れた弟を僕は可愛がりました。

ある日ぐずって泣いている弟を泣き止ませようと思い、あやしていましたが泣き止まないので「おなかが空いているんだ!」と梅干を食べさせ喉を詰まらせる事件を起こしましたが、それも全てはやさしさから生まれたもの。仕方ありません。

5歳~

しかしながら、この「弟」が生まれた2年後に「妹」まで誕生します。

僕は先述の優しさをもって妹と接します。

だけれど、まだ幼い弟は妹の誕生を最初は喜びはしたものの、自分の母親を取り戻す為に、妹をいじめては泣かし、僕がそれを止めるために弟を泣かし、最終的には親に怒られてみんなが泣く。というカオスな状況が頻繁に起こりました。

その頃も両親の事業は上手く回っており、何故か家にお金の束がどっさりと山積みされている時期もありました。こえーよ。そこから僕の家は大家族へと進化を遂げます。

この頃に車にやや興味が出てきます。この当時の家の車はセルシオだったと記憶しています。

一気に中学生~

非常にマセていた僕。

小学生の時分から勉強が出来て「神童」だったと言わざるを得ない子供でしたが、兄弟が年を重ねるたびに増えていき、僕の兄弟は僕を含めて6人となりました。家庭内は勉強ができる状況ではなかったッッッ!!!が成績は悪くならなかった。

もはや犬か猫のように兄弟が増えたので、両親のことを僕は「頭のおかしな人間だ」と認識し始めました。

そして、僕はお受験をし私立の中学校へ行きますが、中二になるタイミングで両親は離婚、母が6人の子供を育てるという高難易度大スペクタクル長編育成ゲームの開始となったわけですね。

この頃から「いや、分かりやすすぎるやろww」と子供にも「お察し」できちゃうほどに親の会社の経営は悪くなり、ストックを食いつぶす日々が始まりました。

離婚の時点で「さて、オラワクワクすっぞ」ともはや諦めの境地を超えた気持ちになっていた僕は高校進学を諦める話を母へしたものの、母から進められ一応は高校へと入学を果たしますが次男も私立へ進学した為、僕はあえなく高校を中退し働くことを選びました。

この頃の家の車はメルセデスベンツ「S500L」。非常に快適だったことを覚えています、未だにシートヒーターのぬくもりを覚えています。

俺15歳、社会人。

大学進学率50%の時代。

中卒で仕事を始めた僕がまず見つけたのは接客業。人と接することを覚え、言葉を覚え、行動を覚え、様々な人々と出会い別れました。

中卒への社会の風当たりは思いのほか緩く。

「これは人生イケるかもしれん」ととにかく新しいこと、見たこと無いものへ挑戦し続けた10代。

家庭内は貯めていたお金が2億ほどあったようですが、同じくらい借金が膨らんだので「秒読みや」状態でしたね。

家を飛び出しバイトを見つけ、そのバイト先の人の家に居候させてもらうも、その人が彼女と同棲を始め出て行ったので、一人暮らしとなりました。

16歳

某有名焼肉店で働き全国各地を巡る。

後に「妻となる人」と出会う

17歳

一人暮らしをやめて、実家へ戻るものの「家にお金入れろ教」が恐ろしい上納金を要求してきたのも相まって、某焼肉店を辞める。そもそも忙しい=お金にはなるものの。やりたいことが出来ないので退職。

時給750円の「喫茶店」でバイトする。

18歳

大検(高校卒業資格認定試験合格)getし、いつでも大学いけるぜ!と思ったが大学生になった友人たちを見てて「あ、こいつらと同じ『うぇーい』とか言いたくないわ」と思い、大学は諦めて、人生で何をして食っていくかを考える。

19歳~20歳

男女からモテすぎてあまり覚えていない。週10でカラオケへ行き、週の間にどれほどの女性男性と遊んだのかをもはや思い出せないほどにはモテてました。

21歳~24歳

妻と付き合い3年目に結婚。

中小の小だが会社に就職をするも、父親に詐欺られて借金地獄へ。今となっては自分自身も馬鹿だったと思う。

しっかりとした会社で迷惑をかけたくなかったので、退職。

この頃始めて自分で車を新車で購入します、これが「トヨタ ノアハイブリッド」愛車で、更に紆余曲折ありBMW530iも中古で購入しました、これは僕では無く所謂名義貸しですね。

24歳後半

父親とは別の身内の会社へ就職するも過去最高のブラック企業だったが身内であることが足枷となり1年半勤務。鬱ではないが急性ストレス反応と診断されたので「辞める!」と伝えるものの相手にされないし待遇クソだったので、人生初の「バックレ」を決行。身内からの連絡は途絶え絶縁状態に。

就職したタイミングでブログ「donkey boogie dodo」を運営しなんとか月間PV3万を越え収益も発生し始めた。

25歳後半~現在

紆余曲折あり、中小の中規模くらいの会社へ就職。親会社が上場している為待遇も悪くないが僕個人の名義を父親貸していたので借金がえらいことになっており、自己破産の道を選ぶも妻は着いてきてくれたの自殺せずに現在に至る。

僕の歴史はざっくりこんな感じです。

僕が藤鴎外ってどんなやつか考える

僕の性格は至ってシンプルであまり余計なことは考えません。

僕は僕のやりたいように生きてきましたし、これからも生きていきます。

小太りでギリギリの僕の図。

ちょっと皆さんからすれば特殊で中卒という学歴を持ち、人よりも兄弟が多く、親がクソで、でもなんだかんだ上場企業の子会社でブルーワーカーとして勤められている僕。結婚まで出来ちまってるんだから人生捨てたもんじゃない。そう思いますがそれでも四半世紀しか生きていない。

ゆとりの僕はこれからもっと試したいことや経験したいことがたくさんあり、その感想などをみんなとシェアできたらなと思うのです。

趣味・好きなこと

  • 読書。
  • 色んな車に触れること。
  • 家の展示会。
  • 音楽鑑賞はかなり広いジャンルを聞き、葉加瀬太郎やら米津玄師やらBLANKEY JET CITYなど。
  • ロリババアというジャンルが途轍もなく好きですね。YUKIとか永作博美とか。
  • 大阪人は大阪が好きなのです。

 

メルセデスベンツC200

ゆとりの藤鴎外の今後、挑戦じゃ大げさ。

僕は人生は挑戦し続けることで豊かになると経験則上分かっています。が

「挑戦をし続けます!」

だと、なんだか胡散臭いし、アツすぎるのです。もうアツいのは顔で証明できていますので、とろあえず「ふわっ」とした表現で、「試してみる」ことに注力していこうと思うわけです。

ゆとりの藤鴎外のSNS

 

ゆとりの藤鴎外のフェイスブック

こちらは大人な感じで使いこなせていませんww

ゆとりの藤鴎外のツイッター

ブログの更新する予定だとか、くだらないことをバリバリ更新していきます。

ゆとりの藤鴎外のインスタグラム

主に車・ご飯・きれいな景色など普通の少年みたいな写真アップしてます。

 

プライバシーポリシー

このブログではGoogle Analyticsを使った個人を特定しない形でのアクセス解析を行っております。クッキーによりログを収集し、Google社のプライバシーポリシーに基づいて個人を特定する情報を含まずに管理されます。

プライバシー ポリシー – ポリシーと規約 – Google

Adsense

ゆとりの藤鴎外は試してみる』では、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、以下のURLをクリックしてください。

広告 – ポリシーと規約 – Google

Amazonアフィリエイト

ゆとりの藤鴎外は試してみる』は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。