フォルクスワーゲン・アルテオンに新グレード「Elegace」登場。ボディ6色、シート3色を自分好みに

フォルクスワーゲン・アルテオンに新グレード「Elegace」登場。ボディ6色、シート3色を自分好みに

どうも藤鴎外@試すブロガー@fujiougaiです。

フォルクスワーゲン・アルテオンに新たなグレードが追加されました、その名も「Elegance」

以前、アップさせてもらった記事。

[オーナーレビュー]みんな気になる車、フォルクスワーゲン・アルテオン。外装、内装、走り心地、乗り心地や燃費など。

では、グレードは当時の最高グレード「advance」でしたが、今回は横並びのグレード「Elegace」が登場。

個人的にアルテオンの商品力はすごいものがあると思っていて、280馬力と四輪駆動、スタイリングなどを新車価格600万円で探すのは難しく”フォルクスワーゲンの本気”を感じる一台なんですよね。

そこに新たにグレードが追加された訳ですが、どのようなものかを見ていこうかと思います。

選べるボディカラーは変わらず、シートカラーの追加は落ち着いた印象。

この「Elegance」の特徴としてボディカラーの選択肢は以前から展開される「ベース」「advance」と変わらずの展開で

アトランティックブルーメタリック

チリレッドメタリック

パイライトシルバーメタリック

ターメリックイエローメタリック

ディープブラックパールエフェクト

オリックスホワイトマザーオブパールエフェクト(有償129.600円)

の6種と変わらないのですが、内装カラーの変更が追加されました。

現在、レザーシートカラーは「チタンブラック」となっていますが、ここに

ミストラルグレー

バレンシアブラウン

が追加されることになります。

更に「Elegance」になるとダッシュボード周りのパネルも上質な木目を採用される模様。

「Elegance」グレードと別グレードの変更点

既存の「ベース」「advance」ではミラーのカラーはボディと同色ですが「Elegance」ではシルバーを採用。

更にボディサイドのエンブレム部には「ELEGANCE」のレタリングが追加され、フロントバンパー、アルミホイールを「Elegance」専用デザインになるようです。

エクステリアデザインにもテコ入れがなされ、まさにエレガンスな見た目を得る模様。

オプションの追加でオーディオとガラスルーフも

「advance」「Elegance」にのみ追加できるオプションとして

”電動パノラマスライディングルーフ+デンマークのハイエンドオーディオメーカーであるDynaudio(ディナウディオ)製のプレミアムサウンドシステム”(24万8400円)

が、採用され更にエレガントな車に仕上がりそうですね。

新グレード「Elegace」の価格は599万円

現在分かっている情報としては上記なんですが、価格は現行「advance」と同額の599万円。

「advance」がややスポーティなグレードとすれば「Elegance」はラグジュアリーな内装をテーマにしたような印象ですね。

アルテオンのルックスからするとラグジュアリー路線よりもスポーティ路線が似合うように思うのですが、僕が好きなのはラグジュアリーなので今度機会を見て試乗してこようと思います。

 

[オーナーレビュー]みんな気になる車、フォルクスワーゲン・アルテオン。外装、内装、走り心地、乗り心地や燃費など。

2018.09.10

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藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。