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テスラが普及価格帯にモデル3を配置。日本円で400万円。でもどんな車なの?調べてみた。

テスラが普及価格帯にモデル3を配置。日本円で400万円台。でもどんな車なの?調べてみた。

テスラと聞いてイメージするものは?

期待が高まる車業界の新生ベンチャーだとか電気自動車、またはお高そう(実際高いモデルが多い)、アメ車など。

様々なイメージが膨らむと思うのですが、その中でも普及価格帯に投入されるモデル3が気になって仕方ないので少し調べてみました。

モデル3のデザインはこんな感じ

まず目を引くのはドアノブがビルトイン式になっている点と画像だけならコンパクトな点ですね。

クーペルックで空力なども考えられていそうですし、先進な感じもグッド。

内装に関してもシンプルでありスイッチなしで15インチのタッチスクリーンにてほとんどの操作を行う先進的なものなので、所有欲は満たされそうです。

室内も広そうです、シートの薄さが貢献していそうですが乗り心地はレビューを見る限り問題なさそうです。

判明しているモデル3のスペックを書き出しみよう。

  • 車名:モデル3
  • グレードは三種類

ベースモデル

所謂素モデルだが能力値的には大きくは変わらないとされています。時速0ー96kmまでにかかる時間は5.6秒とされており、かんなり速いですね。日本じゃ持て余します。

ロングレンジモデル

更に早くなっており時速0ー96kmまでにかかる時間は5.1秒と最高時速は225キロと日本でいよいよ必要のない速度域ですね。

パフォーマンスモデル

時速0ー96kmまでにかかる時間は4.5秒とさすがパフォーマンスモデルと言われるだけありますね。

  • サイズ:全長×全幅×全高(mm)4,700mm×1,940mm×1,450mm
  • 駆動方式:RR?(リアモーター後輪駆動)
  • パワー:AC誘導モーター
  • 航続可能距離:220マイル=350キロ
  • 車両重量:1,611kg
  • 車両本体価格:420万円(税込)

ざっとわかる範囲で書き出してみますが、価格は魅力だなあといった感じですね。

サイズが大きすぎるのもあってちょっと気軽に乗り換えれるというわけではなさそうです。

一回の充電で走れる距離は350キロとなっており圏外への遠出は少し難しそう。

テスラの不安

しかしながら電気自動車と考えると「充電」がきになるところです。

現在は普及中ではありますが、現在準備中も含め日本には充電28件ありますね。

ちなみに販売店は4件しかないので輸入車で一番販売店舗が少ないメーカーかもしれませんね。

充電施設を家に施工するパターンも補助金がおりるようなのでいっそのこと走行距離が伸びる人なら家に備えてしまうのもありかもしれませんね。

故障サービスなどは調べていくと結構すぐに代車手配などをしてくれるみたいです。

オプションはこんな感じ

プレミアムアップグレードパッケージ
$5,000 ステアリングヒーター、プレミアムインテリア素材、ウッドデコール、後部座席USBポートx2
12方向電動パワーフロントシート、電動ステアリングカラム、電動サイドミラー、ドライバープロファイル
プレミアムオーディオシステム
紫外線・赤外線を通さないティントガラスルーフ
電動格納式自動防眩サイドミラー(ヒーター付き)
LEDフォグランプ
センターコンソールとスマートフォンドックx2

エンハンストオートパイロット(EAP
$5,000 レーダークルーズコントロール、レーンキープ、自動車線変更、高速道路の自動での乗り換え、高速道路からの流出、自動駐車機能
完全自動運転機能(FSDC
$3,000
将来に導入される完全自動運転機能の先払い
(EAP必須)

ドル表記なので麻痺しますが、×120円で計算すると偉いことになりますが、かなり興味深い1台で試乗車があればすぐにでも乗ってみたいと思います。

サービス関係はどうなるのか?などまだまだ未知な部分も多いですが個人的には頑張ってもらいたい分野でもありますので応援したいんですよー、420万ならなんとかなるか・・・・

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