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[動画]ジャーマンスリーのライトの特徴。ほとんど機能については同じでもここまでデザインが違う。

どうも藤鴎外@試すブロガー@fujiougaiです。

僕は通勤でよく幹線道路を利用するのですが、やっぱり車も女性も目元は重要ですよね。

前方から車が来ても暗いと何のメーカーで何の車種なのか分からないことが多いです。特にハロゲンランプだとその無個性さには驚かされます。

そんな中でも、やはり一際目立つのは「ジャーマンスリー」メルセデスベンツ、BMW、アウディ、特にアウディは分かりやすいですね。最近はボルボもアウディに近いヘッドライトデザインでかっこよくなってきてます。

さて、今回はそんなジャーマンスリーの各社が注力するヘッドライトデザインとその機能の動画をご紹介。

ただ基本的には機能自体は同じようなもので「前方車両が眩しくないようにLEDの光量や照射数を変える」など重複するのでデザインを見ていきましょう。

BMW「アダプティブLEDヘッドライト」

最近では7シリーズやi8にレーザーライトシステムが搭載されましたが、現在採用されているアダプティブLEDヘッドライトで充分にブランドを象徴できていると思うんですよね。

二眼とその上に眉毛の様に伸びるポジションランプ。

普通にかっこいいですよね。

メルセデスベンツ「マルチビームLEDヘッドライト」

新型Eクラスに搭載されるヘッドライトシステムなんですが、基本的には同じ事をします。

片眼に84個のLEDを搭載し細かな制御で幻惑を防止しつつ視認性を高めるという代物ですが、シンプルにかっこいいですね。

アウディ「マトリクスLEDヘッドライト」

こちらも最近A7やA8などに採用される破線状に配置されたLEDヘッドライト。

システム的に似たような感じですがメルセデスベンツと比べて照射数が変わると明らかにデザイン上でも分かるので面白いですね、ただ運転中は見えませんが。

国産車ももっと個性出して欲しい!

僕はやっぱり日本男児でありますので日本車にももちろん期待しているのですが、個性が弱い様に感じます。

マツダの魂動デザインは生き物の動きを意識していて有機物的。

対極的なのがスバルのガンダムチックなデザインで、こっちはカチカチとした無機物な感じで双方大好物。

レクサスは昨日アップしたLC500hのオーナーレビュー

LCくらい突き抜けていいと思うんですよ!

購買層の若返りはデザインからだと僕は思ってるのでもう少し色気のあるモデルが増えても良いかなと思います。でも品格は感じます。

ホンダについてはフロントフェイスが統一されてきていてなんだかロボコップっぽい感じですが、ヘッドライトのデザインがちょっと弱いかなあと思います。

三菱は面白いですよね、アウトドアを意識しててちょっと高いですが「道具感」があるスタイリングは男の子的には惹かれます。

あとトヨタ、日産ですね。

世界規模で売らないといけない企業だからやっぱり無難な印象です。もうちょい個性が欲しいなあと思います。

なんだか話が逸れてしまいましたが、動画をどうぞ!

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。