[試乗]レクサス GS F。走り・使い勝手・おもてなしが素晴らしいそんな一台。

[試乗]レクサス GS F。走り・使い勝手・おもてなしが素晴らしいそんな一台。

どうも藤鴎外@試すブロガー@fujiougaiです。

レクサス GS Fのエクステリア(外装)、インテリア(内装)と当ブログライターのシゴハチ-stsh(@speciale-stsh)の試乗記事については以下を参照してください。

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今回はレクサスGS Fの試乗インプレッションです。

今回はレクサス東大阪さんにて試乗させてもらいました。

初めて訪問させてもうのですが、やっぱレクサスはすごい対応ですよね。

そのディーラーによりけりですが、レクサス東大阪さんはめっちゃ対応よかったですよ!気軽にとは言いづらい門構えですが試乗や展示車をみせてもらいやすい対応をして下さいます。

この場ではありますが、ありがとうございました。

レクサスGS Fのスペックはこんな感じ

  • 車名:GS F
  • グレード:ベースグレード
  • サイズ:全長×全幅×全高(mm) 4.915mm×1.855mm×1,440mm
  • 最小回転半径:5.6m
  • 駆動方式:FR(後輪駆動)
  • サスペンション:前ウィッシュボーン 後マルチリンク
  • トランスミッション:8速AT
  • 型式:DBA-URL10-FEZRH
  • 排気量:4,968cc
  • 最高出力:351[477]/7100
  • 最大トルク:530[54]/4800
  • 車両重量:1,830kg
  • 0-100加速:5秒
  • 車両本体価格:1118万円

セダンであること、サイズもそこそこ大きいことを踏まえても5Lの排気量を持つ割に0-100加速は数値上遅く感じますよね。

実際乗ってみると感じますが、速度感は外を眺めないとそこまで強く感じないです。

とは言え、後部座席のユーティリティなども充実していますし、絶対的な速度も普通車に比べれば速いのですが何よりも使い勝手の良さとのバランスが良いです。

それらを後述のインプレッションで触れていこうかと思います。

レクサスGS F試乗インプレッション。

エクステリア・インテリアは見ずに早速試乗開始します。

車内に滑り込みシートポジション等を合わせますが、何となくすべてのボタンが大きい感じがしますね。

サイドサポートが張り出すバケットシートでホールド感は高めです。

また試乗車に採用される内装カラー「ブラック&アクセントオレンジ」の配色が強烈でキャリパーと同色なのもグッド。

電動パーキングブレーキはセンターコンソールに配置されずステアリング左下の膝あたりに配置。

しかも「完全自動」でしてアクセルを踏めば解除、Pにすれば動作する代物。特に手で上げる、下げるの操作は不要です。

ステアリング左奥のイグニッションボタンでエンジンに火を入れます。

かなり大きなエンジン音でやる気にさせられますが、振動については抑えられている印象。

ブレーキペダルからアクセルペダルに足を置き換え軽く踏むとスムースなクリープで進み始めます。

レクサス東大阪さんは幹線道路に面しているのでかなりの台数を見送っての発進。

段差からのショックの侵入等は普通のGSよりも強く感じますが収束に関しては普通のGSを超える速さでフワフワせずにカチッとした印象です。

幹線道路を走り始めますが生憎の渋滞にハマります。

この時は使ってませんでしたがGSはどのグレードもオートホールド機能を採用してますので信号待ちなどでもブレーキを踏み込めばホールドしてくれるのでかなり街中での走行が楽になりますね。

渋滞は流れ始め、暫くは”ノーマル”の走行モードで走りましたが、日本車離れした振動の拾い方でして低速だと特に乗り心地良くない感じがします。

ちょっとアクセルを踏む機会に恵まれましたので、”ノーマル”から”スポーツ”に走行モードを変えると性格が変わりメーター表示も変化。

踏んでからのレスポンスやステアリングの遊びなどが少なくなります。

アクセルレスポンスは特筆モノでかなり自分の想像に近い反応。

ちょっと高い速度域に入ると乗り心地は良くなっていきまして、常用でこの乗り心地なら全然人を乗せても大丈夫かなという印象です。

そこから流れで”スポーツ+”に入れるとメーターもいよいよ速度表示が小さなメーター頼りになり、大きなタコーメーターが表示。

先述のレスポンス関係についても非常に鋭くなり、確かにサーキットのようなクローズドコースでないと使いきれないパワーフィールを感じました。

乗り心地については速度域が80キロから100キロくらいになると挙動共にマイルドに変化。

低い速度の”ノーマル”よりも乗り心地が良くなるのはちょっと面白いですね。

「踏み込んでもいい」と言われ踏み込みますが、正直「爆裂に速い」というよりも、いつまでも回るエンジン音を楽しみながら走る感じですね、もちろん速いですが音以外の速度感が希薄なんですよね、それくらい剛性が高く、外部からの遮音についても高いと言えます。

今まで試乗した車の中でも近いものが思い当たらず、難しいのですがレクサスIS300に近い走り心地ではあるかもしれません、全然IS300の方が小さいサイズ、エンジンにターボなのですが、レクサスの走行フィールの根幹は絶対的な速さというよりも演出としての速さ、そしてあくまでも乗り心地を重視したスタイルなのかもしれません。

幹線道路を走る分には大きさは特に感じません。

ブレーキのフィーリングはこのエンジン出力と車重を考えると少し弱い感じではありました。タッチについてはいかにも日本車って感じの減速の仕方ですね。

暫く走って同乗していたシゴハチ-stsh(@speciale-stsh)さんに交代。

後部座席のインプレッションへ

さて、後部座席に座ってみますが、やはりEセグメントの大きさですからゆったりしていますね。

そして、他のEセグメントには搭載されない”おもてなし”として、後部座席肘置きコンソールに搭載されるパネルによって温度や音楽、シェードなどが操作できるのは大きなポイント。

またシゴハチ-stsh(@speciale-stsh)さんが走行モードを試されてる中思ったのですが、どのモードでも後部座席については乗り心地が顕著に悪くなることが少ない感じがしました。

それは”ノーマル”の低速時でも同じで、どのモード、どの速度域でもフラットな乗り心地ですし後部座席だけ隔離された世界って感じ。

あとはウィンドウの開けたり閉めたりすると分かるのですが動作音が静かで一般的な車やジャーマンスリーと比較してもこういった心遣いはかなりポイント高いですね。

乗り心地:低速時ではあんまり良くないってのが正直な所で、速度が上がると良くなってきます。

走り心地:走行モードによる変化が結構大きいと感じまして”ノーマル”から”スポーツ”はかなり大きく違います、”スポーツ+”へ行くとちょっとしたステアリング操作でも車体がよく動くようになるので常用走行モードは”スポーツ”かなと思います。

NVH(ノイズ・ヴァイブレーション・ハーシュネス):エンジン音はおいといて風切り音は静かです。路面からショックは拾いますし角もありますが一瞬で収束するので車体がビビることもなく至ってフラットな姿勢で運転できます。

レクサス GS F試乗感想。

試乗させてもらい得た感想としては

あの走りが出来て、乗り心地も悪くない、居住性も高いし抜群に良い車なんですけど、値下がりがひどい。

ベースグレードの乗り出しが1200万~1300万、

現在のCPOの中古車価格が700万~800万となっています。

発売2016年で2年で半額近いバリューとなることを考えると新車購入はちょっと控えたい所。

ただあの車で700万で乗れるならIS300の上級グレード(650万円)を買わずGS Fの中古で狙いたいですね。

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他試乗記事はコチラにまとめています。

2 件のコメント

  • 情報としては参考にはなりますが、、
    「日本語ネイティブですか?」というほどほぼ全ての文章でひどい日本語です。
    記事で小銭を稼ぐつもりなら何とかしたほうが。。

    「概ね試乗して得たものとかって大きくてやっぱり完成度高いと思うんです。」、、これとか自分で違和感無いのですか?

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    ABOUTこの記事をかいた人

    藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。