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高級ポテトチップス グランドカルビーを食べてみた。

高級ポテトチップス グランドカルビーを食べてみた。

僕と妻の関係は子供がいない事に起因して結構自由です。

妻が飲みに行くと言えば二つ返事ですし、逆も然り。

経済的理由で行かないとかは往々にしてありますが、心配だとか嫉妬だとかそういった感情的に何かの行動を阻害するということはお互いにありません。

そんな妻が「職場の上司と梅田に飲みに行く」との事だったので送り出し、僕は自分でご飯を済ませ(普段は食べないインスタントラーメンを二袋も食べてやりましたよ、ええ)たらふく食ったら風呂に入って帰宅を待ちながらネットサーフィン中に帰宅したのですが夜中一時半。

特に追及などせず「楽しかった?」など他愛もない会話をしていたのですが、妻が気が引けたのか珍しくお土産があったのです。

それがタイトルの「高級ポテトチップス」明らかに高級そうな見た目。

パッケージから伝わる「私めはあなた方のような庶民風情が触れて良い代物ではありませんことよ」感に気圧されながら「堪えてたかあさい、小生ただあなた様のお姿を収めているだけで候」ともはや何を言っているのか分からない事を心の中で呟きながら開梱してみます。

使用される食材及び調味料はその辺のスーパーでは揃える事が出来なさそうな代物ばかり。

たらふく食べた袋麺など吐き捨て、お口直しにパセリでも食べてから臨むべき、圧倒的強者感。

しかしながら、僕は自分を律すること敵わず開封し食べてみた。見た目はこんな感じ。

1箱に4袋入っており1袋7枚ほどのポテトチップスが入っています、つまり28枚のポテトチップスが500円。

1枚あたり約18円のポテトチップスです。これを一つまみ。

厚さ、舌触り、味、共に別格の存在感と旨味。

最近カメラを始めた僕で例えるならアイフォンのカメラ機能で満足していたのに高級コンデジに触れた様な感覚。

明らかに今までとは世界が変わるような、そんな感動すら覚えてしまいました。

高い物がいい、安いものは悪いとは思いません。

しかし、値は値という言葉があるように良いものがなぜ高いのか?を考える必要があります。

今まで僕が食べていたポテトチップスとは到底埋められぬポテトの濃厚さ、そしてバランスする調味料たち。

塩気は強すぎず、引き立てに徹しています。

まさにキングオブポテト。

日本的に言うとイモ臭い=とこか垢抜けないという意味で使われる言葉ですがアメリカでも人を揶揄するとき「ポテト野郎」などと言うそうですが、僕はこのポテトになれるならポテト野郎で構わないと訳の分からない感覚にすらなります。

500円で28枚のポテトチップス、でもポテトチップスなんでしょう?とお思いのあなたは一度食べてみるべきだと断言できます。

グランカルビーは500円で精神的満足度が高いポテチと言い切れます。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。