[1日試乗モニター]BMW 320d ツーリング ラグジュアリー。ディーゼルの評価は高くサイズもばっちりな一台。

[試乗]BMW 320d ツーリング ラグジュアリー。ディーゼルの評価は高くサイズもばっちりな一台。

どうも藤鴎外@試すブロガー@fujiougaiです。

前ブログで書いたものをリライトしています。

さて、今回はBMWの王道FRであり、パワートレーンは2Lディーゼルの320dツーリング

3シリーズは1975年に(E21)というモデルから登場し2012年現行モデル(F30)を含め最も売れているBMWでもあります。

そして現在2018年となりそろそろフルモデルチェンジが噂されていますが、登場から6年で現状モデルでも十分に対抗できていることから想像絶する完成度であることがうかがえますね。

今回試乗させてもらったのはモデル「320dツーリング Luxury」です。

3シリーズのパワートレーンは4種で、グレードは限定グレードなども含める多種多様で価格はこんな感じ。

1.5リッターターボモデル(136馬力)

  • 318i Touring SE:453万円
  • 318i Touring:491万円
  • 318i Touring Sport:512万円
  • 318i Touring Luxury:534万円
  • 318i Touring M Sport:535万円
  • 318i Touring M Sport Edition Shadow:555万円

2.0リッターターボモデル(184馬力)

  • 320i Touring Sport:582万円
  • 320i Touring Luxury:599万円
  • 320i Touring M Sport:605万円
  • 320i xDrive Touring Sport:614万円
  • 320i xDrive Touring Luxury:631万円
  • 320i Touring M Sport Edition Shadow:633万円
  • 320i xDrive Touring M Sport:637万円
  • 320i xDrive Touring M Sport Edition Shadow:665万円

2.0リッターディーゼルターボモデル(190馬力)

  • 320d Touring:584万円
  • 320d Touring Sport:607万円
  • 320d Touring StyleMeister:619万円
  • 320d Touring Luxury:624万円
  • 320d Touring M Sport:630万円
  • 320d Touring M Sport Edition Shadow:658万円

ハイパワー2.0リッターターボモデル(252馬力)

  • 330i Touring Sport:686万円
  • 330i Touring Luxury:706万円
  • 330i Touring M Sport:710万円

3.0リッターターボモデル(326馬力)

  • 340i Touring Luxury:868万円
  • 340i Touring M Sport:872万円

 

BMWは非常に分かり易いモデル・グレード展開で僕個人的には好感度の高い売り方だと思っていますがモデル末期となり売りつくしたい感が否めず限定モデルやパッケージ乗せモデルを売りつくすのが見て取れますね。

ちなみに「Edition Shadow」と付いたモデルはMsportに更にアグレッシブかつエレガントに演出したモデルで装備されるものはこんな感じ。

エクステリア

  • ハイグロス・ブラック・キドニー・グリル(ワイド・ブラック・バー)
  • 19インチM ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング704M バイカラー(オービット・グレー):(フロント)8J×19ホイール、225/40R19タイヤ、(リヤ)8.5J×19ホイール、225/35R19タイヤ〔ランフラット・タイヤ〕
  • ダーク・カラーLEDヘッドライト、ダーク・カラーLEDリヤ・コンビネーション・ライト
  • エキゾースト・テールパイプ(ブラック・クローム仕上げ)

BMW 3シリーズ セダン M Sport Edition Shadowには以下のBMW 3シリーズ セダン M Sportパッケージ のエクステリア装備が含まれます。

  • M エアロダイナミクス・パッケージ(フロント・エプロン、サイド・スカート、リヤ・スカート)
  • M スポーツ・サスペンション
  • バリアブル・スポーツ・ステアリング
  • BMW Individual ハイグロス・シャドー・ライン・エクステリア(ブラック・サイド・ウインドー・フレーム・モールディング〔光沢仕上げ〕)
  • M エクステリア・バッジ
  • ボディ同色またはハイグロス・ブラックのドア・ミラー
  • 新色のボディ・カラーである「サンセット・オレンジ*」や、人気の高い「アルピン・ホワイトIII」、「ブラック・サファイア*」を用意。
    *オプション

インテリア

  • スポーツ・シート(運転席& 助手席、電動調整式サイド・サポート付)は、ダコタ・レザー・シート<カラー:ブラック(ブルー・ステッチ付)>。
    ※318i はSensatec レザー・シートになります。
  • レッド・スケール付マルチ・ディスプレイ・メーター・パネル
  • ダーク・カーボン・アルミ・インテリア・トリム/パール・クローム・ハイライト、アルミニウム・ヘキサゴン・インテリア・トリム/ハイグロス・ブラック・ハイライトまたはマット・エストリル・ブルー・ハイライト

BMW 3シリーズ セダン M Sport Edition Shadowには以下のBMW 3シリーズ セダン M Sportパッケージ のインテリア装備が含まれます。

  • Mロゴ付のフロント・ドア・シル・プレート
  • マルチファンクション M スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール(シフト・パドル付*)
    *318i には設定されません。
  • BMW Individualアンソラジット・ルーフ・ライニング
  • パール・クローム仕上げのセンター・コンソール・パネル
  • Mロゴ付スポーツ・オートマチック・セレクター・レバー
  • ドライビング・パフォーマンス・コントロール(「ECO PRO」モード付)
  • ホワイトまたはオレンジに切り替え可能なアンビエント・ライト
  • 2ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー(拡張機能付)
  • ブルー・アクセント付リモート・コントロール・キー

BMW公式HP

 

今回ステアリングを握らせてもらうモデルは 320dツーリング Luxuryです。その実力は如何に!?

試乗車:320dツーリング Luxury

試乗した場所:BMW OSAKA 城東鶴見店

BMW OSAKA 城東鶴見店さんにて試乗させて頂きました。

今回は有難く1日試乗モニターをさせてもらい三重県まで遊びにいくことが出来ました。

この1日試乗モニターはネットからでもお願いすることができるのですが、レスポンスも遅いので直接ディーラーさんへ足を運び「1日試乗させてください」とお願いする方がはるかにスムーズに事が運びます。

僕を担当してくださっている方の厚意で返却時間の都合などもつけてくださり充実した試乗をさせていただくことができました。

この場を借りてお礼申し上げます。

320dツーリング Luxuryのスペック

※2018年モデル

  • 車名:320dツーリング
  • グレード:Luxury
  • サイズ:全長×全幅×全高(mm) 4,645×1,800×1,460 mm
  • 駆動方式:FR(後輪駆動)
  • トランスミッション:8速AT
  • 型式:LDA-8C20
  • 排気量:1,995cc
  • 最高出力:140[190]/4000
  • 最大トルク:400[40.8]/1750
  • 車両重量:1,925kg
  • 0-100加速:7.4秒前後
  • 車両本体価格:624万円(税込)※現在
  • 試乗日:2018年09月23日

スペック表を見てみますと「やっぱり良いよなー」と感じるのはサイズ感。

最近の国産車などでも全幅1800㎜を超える車種なんていっぱいあるのに、ジャスト1800㎜に抑えた3シリーズは秀逸な選択だと思います。

Dセグメント内ではサイズに優れるし馬力も高すぎず低すぎない扱いやすいエンジンだと言って差し支えないと。

320dツーリング Luxuryの競合車

「ディーゼル×Dセグメント」

となるとやはり真っ先にあがるのがメルセデスベンツC220dですね。

それとは別にもう一台チョイスしてみようと思います。

  • 車名:Cクラス
  • グレード:220d レザーパッケージ
  • サイズ:全長×全幅×全高(mm) 4690mm×1810mm×1435mm
  • 駆動方式:FR(後輪駆動)
  • トランスミッション:9速AT
  • 型式:LDA-205004C
  • 排気量:2142cc
  • 最高出力:125[170]/3000
  • 最大トルク:400[40.8]/1400
  • 車両重量:1,965kg
  • 0-100加速:7.7.秒
  • 車両本体価格:559万円(税込

320dとC220d を比較します。

※両モデルで性格が大きく違いますのでコッチが良い・悪いとかはありません。

  1. 馬力は320dが優勢、トルクは同等。
  2. やはり先述のようにサイズは3シリーズの取り回しには敵わないですね、といっても10㎜なのでほとんどかわらないですが。
  3. 価格差については装備面でも双方あまり見劣りする部分といのは無いので妥当な競合と言えるかもしれません。

[試乗]メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ。欧州エントリーセダン中最も豪華絢爛。

2018.05.06
  • 車名:XE
  • グレード:20d R-SPORT
  • サイズ:全長×全幅×全高(mm) 4,680m0m×1,850mm×1,415mm
  • 駆動方式:FR(後輪駆動)
  • トランスミッション:8速AT
  • 型式:LDA-JA2NA
  • 排気量:1,999cc
  • 最高出力:132[180]/4000
  • 最大トルク:430[43.8]/1750
  • 車両重量:1,935kg
  • 0-100加速:7.8秒
  • 車両本体価格:553万円(税込)

320dとXE2.0dの比較です。

ジャガーが展開するDセグメント「XE」のディーゼルモデルと比較です。

※両モデルで性格が大きく違いますのでコッチが良い・悪いとかはありません。

  1. 馬力は320dが優勢、トルクはXEが優勢。けど0-100は320dが優勢。
  2. サイズはXEがワイドアンドローで数値上も全高以外はジャガーの方が大きいですね。320dは少し背が高いだけでそれ以外はコンパクト
  3. しかしながら値段が違いすぎませんか?320dはラグジュアリーをチョイスしていますがかなり高価だと感じますね。

[試乗]ジャガー XE 2.0ディーゼル R-SPORT。見た目、走り共に紳士な英のDセグスポーツセダン。

2018.06.26

320dツーリング Luxuryの外装

写真がないのでキャプチャしたものと動画を張っておきます。

BMWを含む輸入車メーカーはこぞってブランドアイコンとしてフロントフェイスの統一をしている上にBMWは非常に人気のブランドでもありますので街中でよく見かけますよね、だから、やっぱり真新しさはないものの。一発で「BMWや!」と車に詳しくない人にも伝わるのは所有欲を満たす一つのメリットではありますね。

ギドニーグリルと呼ばれるフロントグリルですが、これは「2つ並んだ腎臓のようだ」ということからつけられたそうです(ギドニー=腎臓)

個人的にはセダンのスタイリングが好きで購入するならセダンが条件ですが、今後家族が増えたりすrことを考えるとワゴン=ツーリングの汎用性にも着目していかないといけません。ここは悩みどころ。

ラグジュアリーグレードだとサイドの窓にシルバーメッキモールが装着され、MSportだとピアノブラックの塗装がされます。ここも悩みどころであり、シルバーメッキモールだと腐食やウォータースポットなどが目立つのを嫌がる人もいれば高級感が薄くなるからピアノブラックが嫌だという人もいますね。

ヘッドライト・リアライトはおなじみですがLEDポジションライトでハイビームもLEDというのは国産ユーザーからするとかなり嬉しいところです。

 

320dツーリング Luxuryの内装

室内は触れる部分はほとんどがソフトパッドを使用し高級感を高く演出しています。

また、広さについても申し分なく、ゆったりとしていますね。

ラグジュアリーの場合はシートもゆったりとしたものでホールド感重視というよりかはソファに座ったかの如く沈み込みます。

MSportの場合は真逆でタイトな印象でかつサイドサポートも電動なので体にフィットさせることができます。

運転席回りもすっきりとしたボタン配置で視線移動少なく操作できのも魅力のひとつ。

そして後部座席についても居住空間はしっかりと確保され、送風口もちゃんとしたものが装着されるので快適な移動ができると思います。

トランクルームについても495L、後部座席を倒せば1500Lの大容量となります。僕はゴルフをしませんしトランクルームが広ければ広いほど無駄にものを詰め込んでしまうクセがあるので、ここは特段気になりませんでした。

320dツーリング Luxuryの乗り心地・走り心地

320dツーリング Luxuryのインプレッションです。

外装内装を見て回り、いざ試乗車に乗り込みます。今回は1日試乗なので営業さんは同乗せずにそのまま自宅へ。

試乗車のボディカラーはアルビン・ホワイトⅢというカラーで、アウディやメルセデスとはまた違った白さがありました。

ここで一つ注意点なのですが、試乗車はあくまで運転フィールを感じてもらうための車なので「ガラスの撥水施工」とかありませんので大雨とかだったら残念ですが運転諦めたほうがいいかもしれません。

僕はこれを知らずに運転したので「雨弾かねええええええええ」と焦りに焦ってコンビニに避難しましたから。

話を戻しますw

キーを受け取り同意書類にサインをします。

時間も遅かったのですぐにディーラーを出発します。

下道試乗

320dに乗り込み電動操作で位置調整を行いますがちゃんとばっちり決まり、エンジンに火を入れますが、やはり停車時で車内に音楽もかけていないと音の侵入は大きく感じますし、振動も入ってきますね。

これはX2やX3を試乗した今だからわかるんですが、3シリーズは少し音に関しては弱い部分もあるのではないかと思われます。遮音性はちと低いかも。

シートベルトやミラー類を調整し、出発しますが隣に営業さんあいないというのは心細くもアリ、どこか自由な感じもアリで複雑ですねw

いつもの道を走りますが、やはり力強い加速と加速の音は愉快で無駄にパドルシフトを操作してしまいます。

前後50:50の重量バランスはうねった路面でも視線移動が少なく済み、踏み込めばニュートラルに加速しステアリングを切ればこれまた補正舵をいれることなく意のままに操れる。

ラグジュアリーなのでホールド感は甘いものの、腰が滑るだとかもなく。望むまま走れますね

通勤路としてノアで通っている道ですが、やはり車内へ進入してくる音や振動は角が取れているしいつもなら扇風機でやる「われわれは宇宙人だー」が成立する振動なのですが、320dではそういったことは無く滑らかに進んでいきます。

下道を走る分にはやはり問題なく、走り切れました。

高速試乗

次の日、遠足の前日のように眠れなかった僕は朝6時から謎に起きて三重県は「モクモクファーム」へ行く準備をしていました。

出発の段取りをすませ、320dに乗り込みますがリモコンスイッチで開錠するとヘッドライトがふんわりと光るんですね。知らんかったw

そして、乗り込み出発します。

ちょっと試したいことがあり、なんと下道でとりあえず3時間ほど走ってみました。

やはり、というか当然でしょうが腰が痛くなります。沈み込むタイプのラグジュアリーのシートでは腰に痛みを覚えますね。

3時間ドライブの後に目的地へ到着しますが、ここは割愛します。

帰りは高速を使いちょっと踏み込んでみることに。

公開できない速度で走ってみても安定していますしポンポンと速度も上がりもたつく場面なんてほとんどありませんでしたね。

さすがに風切り音やロードノイズの侵入は大きくなり会話はままならなくなりますが、それでも姿勢は安定します。

レーンチェンジなども高い速度で行ってみますが、ロールはするものの不安になるような大きさもありませんしすぐ体制も安定しますね。

高速を利用し大阪へ帰ってきますが何より驚いたのは燃料費ですね。おそらく400キロ近く走行しましたが2000円入れたらおつりが返ってくるくらいに燃費良いです。

乗り心地:下道3時間となると疲れてしまいますが、高速でほどよく走っていると楽しさが上回ります。

走り心地:ここはMSportに譲るところですね、シートやステアリング、専用サスなどによるピシリとした走りは望めませんが、それでも高い速度域でのカーブでも問題なく曲がり切れますので「日本の道を日本のルールに従うだけの走り」なら全く問題ないです。

NVH(ノイズ・ヴァイブレーション・ハーシュネス):エンジンスタートから低速域まではディーゼル特融の音は侵入しますが、下道、高速と音楽をかけて走行していたのでほとんど気になる場面はありませんでした。ただしセダンも試乗していますが明らかにセダンの方が後方からのロードノイズは静かでありました。

320d(セダン) Luxuryの価格・見積もり・支払い

320dツーリングではなくセダンの見積もりとなります。

BMWではセダンとツーリングワゴンの値段の差が約23万円ほど開いていることや、僕がセダン党でありますので試乗はワゴン、見積もりはセダンで頂いています。

320d ラグジュアリー

555万円(見積もり取得時2016年9月)

実際に見積もりを頂いたので書き出していきます。

内訳

車両本体価格:5.550.000円

オプション

ETC ITSセットアップ料:3.546円

innovation:86.400円

オプション合計:89.964.円

保証及び付帯費用:432.290円

支払い総額:6.072.254円

2016年取得の見積もりですが、現行モデルとの価格差半端じゃないですよね。

ちょっと値上げしすぎちゃいますかね。

支払いについて見ていきましょう。

支払いプラン 頭金無し ボーナス払い有り 残価設定プラン5年後に残ると予想される価値:1.233.333円(=本体価格555万円×約22%残るとして計算)

  • 月々の支払い44.100円
  • ボーナス祓いは+50.000円で94.410円となる

月々の支払額が5万円を切っているのは魅力ですが結局ボーナス払いを考えると半年に一度10万円の出費ですね。

5年後の残価が22%はおそらくはかなり低く見積もっていると思われ、せめて30%は残ってほしいところですね。

ボーナス払いナシでみてみましょう。

支払いプラン 頭金ナシ ボーナス払い無し 残価設定プラン5年後に残ると予想される価値:1.233.333円(=本体価格555万円×約22%残るとして計算)

  • 月々の支払い88.000円

さすがに重いですね9万円となると。

独身であれば問題なく支払えそうですが、結婚していると厳しそうです。

現行モデルは2012年からマイナーチェンジを繰り返してきており、冒頭のようにそろそろフルモデルチェンジを迎えると思うので次期型の3シリーズでは少し残価に強くなってもらいたいですね。

320dツーリング Luxuryのまとめ

そりゃ人気になるよなあと思えるバランスですね。

人も物も乗るし、見栄えも良い。安心してステアリングを握れるしスポーティにステータスを振るわけではなくちゃんと高級感も持たせているし人気がないわけがない。

あえてディーゼルのネガティブな部分を言えば、音とか振動はマツダやメルセデスに譲る部分(両車も細かく言えば音や振動はありますが、BMWは総合的に大きかった)、がしかし、走りについてはマツダよりもまだ分があるのはBMWです。

もちろん各社味付けがありますので、僕が「ここはネガ」といっても人によっては聞かせる音だと判断することもありますので実際にディーラーへ行ってみることをオススメします。

他試乗記事はコチラにまとめています。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。