[ブログ紹介]life in the FAST LANEのJUN MASUDAさんについて話そうか。

どうも藤鴎外@fujiougaiです。

今回は僕の師であるlife in the FAST LANEの管理人JUN MASUDAさんについてお話しようかと思います。

彼がどんな人なのか?についてはブログを読んでもらうことが一番の近道です。

しかし、実際にお会いさせてもらった僕としては筆を走らせざるを得ないほど魅力のある方なので「JUN氏の魅力はそんなもんじゃない!」とお叱りを受けるかもですが、書いていきます。

JUN氏が運営されるlife in the FAST LANEはスーパーカーから大衆車、時計や食事、服装など多岐に渡るカテゴリーを執筆されるブロガーさんです。

そんなブログを紹介するなんておこがましいですが、まあ、おこがましいのが僕なので早速書いていきたいと思います。

life in the FAST LANEってどんなブログ?

結論から言うと、読んでいる間に夜が明けることがしばしばある面白過ぎるブログです。

その由来についてはこちらをどうぞ。

このブログについて。

見やすいブログテンプレートと美しい写真、そして引き込まれていく文章力と記事の豊富さが大きな魅力と言えます。

先述のようにlife in the FAST LANEは車の事をメインにしたブログであり、JUN氏の所有するランボルギーニ・ウラカンネタや、その他所有していた魅力的な車などもネタに上がったりしています。

扱う記事のカテゴリーはそれだけにとどまらず

  • 車(メーカーの会社情報、試乗記、ニュース、動画、所有している車、レンダリング、考察、バイクなど)
  • 購入したもの(時計、服、靴、アクセサリー、カメラ、雑貨など)
  • 海外旅行
  • 読んだ書籍や鑑賞した映画
  • その他ニュースや考えたこと

ざっと、本当にざっと挙げただけでもこれだけありますし、細分化されていくのでカテゴリーについては本当に多いです。

また一日に投稿される記事数は10記事ほどで、1記事の文字数も少なくとも1000文字以上はクリアしておりボリュームも化け物。

ブログを書いてる側からすると、ちょっともう何が何だかわからないです。

あまりにも膨大すぎる作業量。

ネタの新鮮さもさることながら、豊富な知識と経験で考察して答えを導き出していくスタイルは唯一無二と言えます。

とはいえ、読んでいる側からするとネガティブな面もあります。

それは気づくと時間が経過しすぎておりあまりにも読み進めてしまうことですねw

いや、ブロガー冥利に着くネガw

特筆すべきはやはり、それだけ読者を引き込む”経験、知識から紡ぎだされる言葉”だと断言できます。

特に言葉を意識している様でこのような記事も書かれています。

言葉の持つ意味を考える。ネガティブな言葉や状況をポジティブに置き換えてみよう

また、ブログを読んでもらった後に「優しい気持ちになってほしい」と書いていたり

最近ブログ更新について思うこと。「ブログを見た後にやさしい気持ちになってくれれば」

個人的に目指すべきラインだと思っており勝手に師事してます。

life in the FAST LANEのJUN MASUDAってどんな人?

JUN氏については謎の多い人で職種などは分からず、独身なのか既婚なのかもわかっていません。

現在ブログを読んで判明しているのは

  • 大阪在住
  • スーパーカーオーナー
  • 猫さん好き
  • ガジェット好き

くらいでしょうか。

ブログ記事を読んでいると本をよく読まれているようです、特にSF小説などを好んでいるみたいですね。

予測不可能なぼくらの未来

学生の頃はロンドンにいらっしゃったり

相変わらずジムに通い続けている件

そんなことをブログでは読むことが出来ます。

ブログから読み取れるJUN氏は物腰柔らかい紳士。といった印象ですね。

そして、おそらくは偏屈な人なんだろうなあとも感じ取れるかなと思います。

life in the FAST LANEのJUN MASUDAさんに会った話

で、JUN氏に実際に会った話をしていきます。

あれは忘れもしない2016年の7月か8月の事。

僕はグーグルが提供するCMS(所謂ブログサービス)でブログを始めて1年が経つ頃でした。

その頃ネットサーフィンをしている最中life in the FAST LANEに出会い「なんておもしろいんや!!」と感動したので、メールを送ったんですよ。

めちゃくちゃ突然のメールでしたが、僕の情熱が伝わったのか返答は「OK」とのことだったので日時を合わせて合流。

お会いした最初の印象は「なんて腰の低い人なんや・・・」とブログでの文字のイメージと一緒で驚きました。

お話していく中でも紳士的で、でも笑うと可愛くて(目上の方には失礼ですが、本当にこれがぴったり!)、そして年齢と見た目のギャップもあり、ユーモア溢れる人だったことを覚えてます。

時計はその時オーデマピゲのオフショアをつけてらっしゃって、その時の僕はあまり感動しなかった(オーデマピゲのすごさに気づけなかった)んですが、まぁ、今から考えると「とんでもない」代物です、100万は下らない時計ですからね。

そして、あのウラカンに乗せてもらえたんですよ。運転席も助手席も!

まあ、なんというか。感動ですよね。

スーパーカー良いよなあ、必ず手に入れてみたいって素直に思いましたよ。本当。

いろんなことを教えてくださり、JUN氏が得るものなんてなかったのに時間を割いてくださったことは本当にありがたいなと思います。

最後にJUN氏の言葉で締めます。

僕がニヤニヤしてウラカンを眺めているのに気づいたJUNさん

「そうやって老若男女問わず、笑顔に出来るのがスーパーカーなんですよ、それが一番の魅力です」

life in the FAST LANE

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。