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2019年型新BMW3シリーズのG20の製造工程動画が面白い。

どうも藤鴎外@試すブロガー@fujiougaiです。

以前メルセデスベンツのCクラスセダンの製造過程を動画を記事にしましたが、今回は2019年型新BMW3シリーズのG20の製造工程動画をご紹介。

新型3シリーズは2016年にの発表されたメキシコ工場にて生産を開始するのかと思いきやドイツのミュンヘンで製造しているみたいです。

ミュンヘン工場では3シリーズのほかにV8・V12ガソリンエンジンやM用エンジンなども製造されており、BMWのおひざ元バイエルン工場5.6.7シリーズの製造を担当しているようです。

動画内では特に語りなどは無く淡々と鉄に命が吹き込まれていく様子がアップされていて、これもメルセデスベンツCクラスと同様かなり見応えアリ。

[動画]メルセデスベンツCクラスの製造工程。結構見応えアリ

2018.08.23

3シリーズ(G20)セダンはこうやって作られる

まずはボディのフレームが台座に置かれアームが器用に動きその他のパーツに接着剤をつけていきます。

この状態だとまだ何を作っているのか分からない状態ですね。

屋根に対してサイド部が取り付けられている状態。

この時点ではまだ人は登場しておらず、工程のオートメーション化を垣間見ることが出来ます。

ある程度形ができるとコンベアに乗せられます。まだまだ骨格しかわからない状態。

ここにきてやっと人が登場し手作業(人力)でパーツをつけられていきます。

次にまた別の台車に乗せられて恐らくアームに取り付けられたカメラセンサーで曲面のゆがみなどを確認しています。

恐らく日替わりか何かの規則性を持って塗装色が変わり、その塗装色に合わせたプールに浸され出てきたところを電動のアームが余計な汚れを取り除いています。

次の工程に入るとまたアームにて穴あけ作業や削りなどがされている感じですね。

ある程度車の形が解ってきました。

職人の手で撫でられ板金にゆがみが無いか?などを確認していきます、ここはやはり人の目が必要な部分なんですね。

下地の塗料を添付していきます。

その後カラー塗装

そして、次にライトをあててゆがみを確認しているのですが、これがちょっと面白いですね。

次の工程では職人の手作業により、余分な塗料のふき取りと目視確認がなされています。

ピカピカですね。

いつの間にかガラス、ミラー類、シートやリアライトなどが装着されていますが、次の工程では、シャシー部が取り付けられます。

これが車の根幹になるのに、すごくあっさりと取り付けられています。

職人によって配線などの確認がなされていきます

取り付けられていたシートですが電動シートの動きや革の張力の確認もしっかりしてますね。

BMWを代表するギドニーグリルもしっかり検品。

ヘッドライトを一緒に装着、慎重に運んでいきます。

ボディとフロントグリル周りの装着に数人がかりなんですね。

同時に冷却水なども補充されていきます。

BMWのロゴのプロペラも手作業。ここはメルセデスベンツも同じでしたね。

リアのグレード表示するロゴも張り付けられます。

ざっと完成したらシャシーダイナモの上でタイヤを転がし馬力の測定。

あらかた終了したら最後はマイスターのような美女が確認を受け、走りだしていきます。

あまり内装などがわからなかったのが残念ですが、ほとんどが機械化されており品質の均一化がはかれているんでしょうね。

僕みたいなブルーワーカーにはちょっと空恐ろしい現実ですが、将来的には最後の検品する一人が残るのかもしれませんね。

動画をどうぞ!

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。