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[動画]メルセデスベンツCクラスの製造工程。結構見応えアリ

どうも藤鴎外@試すブロガー@fujiougaiです。

今回はメルセデスベンツのブレーメン工場にて製造されるCクラスセダンが出来上がる工程の動画をご紹介。

このブレーメン工場はCクラスセダン、Cクラスワゴン、CLK、SLK、SLを製造する工場でCクラスセダンはなんと年間70000台製造されます。

敷地面積は130万m2、従業員数16835人

参照先はメルセデスベンツ生産工場一覧

動画内では特に語りなどは無く淡々と鉄に命が吹き込まれていく様子がアップされていて、これがかなり見応えアリ。

メルセデスベンツ C220d レザーパッケージ。欧州エントリーセダン中最も豪華絢爛。

2018.05.06

Cクラスセダンはこうやって作られる

まずはボディのフレームがコンベアによって運ばれていきます。

後ろから見るとリアライトの穴や給油口もぽっかりと空いています。

恐らく日替わりか何かの規則性を持って塗装色が変わり、その塗装色に合わせたプールに浸され出てきたところを電動のアームが余計な汚れを取り除いています。

かなり細かい部分までしっかりと洗い流していますね。

塗装→洗浄後はこんな感じ。

コーティング剤のような艶出しの溶剤を散布。

ピカピカになっていきます。

職人が手で触りムラや凹凸を確認しています。

アームに取り付けられているのはフロントガラス。

接着剤で固定されているんですね、面白い。

ダッシュボード周りもアームで取り付け、この時点でナビゲーション画面や送付口などは付いているようです。

下から見た感じ。

画面は変わりリアライトが装着された状態。

先ほどのボディ部が浮かされ

エンジンとシャシーが下から合体。

ここからは職人の手作業で仕上げられていきます。

運転席のペダル周りを手作業。

ヘッドライトを装着、いよいよCクラスになってきましたね。

両目が揃うとこんな感じ。

フロントグリルを装着。

シートを入れていきますが、ドアを着ける前やから出来るんやね、面白い。

ドアを結合していきます。

ここで完成し、あとはフロントのエンブレムを装着するのみ。

意外とアッサリと着けているように見えますがきっとこのエンブレム装着作業は熟練の職人でないとだめなんでしょうね

撫でます。

職人の手で最終確認。撫でてます。

ニヤつきながら撫でます。

ステアリングもナデナデしてます。

完成したCクラスセダンは自走ですすみ出荷の時を待ちます。

動画をどうぞ!

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。