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[まとめ]トヨタのパールホワイト塗装剥離の問題。こんなにも被害があるとは。。。

気になる事

パールホワイトの塗装が剥がれてきたがディーラーでは対応は”有償”と言われた。

5年とかそんなんで塗装って剥がれるの?

このような問題に直面している方へ、現在当ブログで集められた情報を公開しつつ記事を書いていきたいと思います。

どうも、藤鴎外@fujiougaiです。

先に誤解のない様に書きますが僕はアンチトヨタではありません。むしろ世界に誇るするごい車を作っているメーカーだと思っていますし実際に僕自身以前にトヨタのノアを購入し乗っていました。

そんな折にツイッターで「ハイエースの塗装剥がれてきたんだけど。。。」というツイートが画像と共に流れてきて「そんなアホな・・・トヨタやで?」と調べてみると結構頻発している感じなんですよね。

そしてこんな記事を書きました。

トヨタ車2010年式前後広い範囲でパールホワイトの塗装剥がれ。該当の中古車は買うな。

2018.06.28

すると思いのほかアクセスがあり、なんとこんな弱小ブログにもコメントを残してくださる方が続出したんですね。

一部抜粋しますと。

初めまして。
平成21年式のトヨタIQに乗るものです。
この車は平成25年にネッツトヨタで認定中古車として購入しました。
昨日(10月27日)、洗車をしていたらルーフに塗装の剥がれを発見しました。この剥がれはそれ程大きなものではありませんでした。たたし、気づかずにそのままにしておけば更にこの剥がれは大きくなっていたものと推測されます。
そして本日(10月28日)、購入先のネッツトヨタにこの件で電話をしました。
その旨を伝えると「一度見せてほしい」との事でしたので直ぐに持って行きました。因みにこのお店は家から30分ぐらいかかります。
お店に着くと整備課の課長さんが対応してくれたのですが、開口一番「最近、この案件が多いです」と言われ次に「お直しするのに少し期間がかかります」と言われました。すかさず私は「と、言う事は直していだだけるのですか?」と聞き返したところ「無償で直させて頂きます」との返事を頂きました。
とてもあっけなく、事が良い方へ進んだことに私自身が驚いております。
修理は11月の半ば位からになるようですが、ネッツトヨタのとても真摯な対応に感動して今回、投稿させて頂きました。
私は他の投稿者の方々に比べてラッキーだったのかもしれません。
皆さんも頑張って無償修理を勝ち取ってください!

このように無償での対応される方もいれば

はじめまして、自分はハイエースのパールホワイトを24年に新車で購入して今まで屋根付き車庫管理で走行距離5万キロですが屋根とドアの間の雨樋の所がパリパリに剥げてきました、ディーラーに見てもらったんですけどやはり保証は3年までしかの一点張りでした。
そこで補修の見積もり取った所両方の雨樋の所を剥離して塗装で5万でした。
まだ長く乗るつもりなので泣く泣く自腹ですね〜。

逆に有償での対応もあったりと対応の違いなどもあり、しっちゃかめっちゃな状態です。

後述しますが、対応など一貫性が無く対応されるお店によっては正規ディーラーで有償対応、認定中古車で無償対応などお店によってもバラバラです。

どうしてこんなことになっているのか?

自分のパールホワイト塗装の車はどうなのか?

ちょっとまとめていこうと思います。

パールホワイトは何故剥がれてきたのか?

許可を頂き掲載しています。

この画像を見ていただければわかりますが、決してルーフに新年度のポスターを転がしている訳ではありません。

ツイッターでこの件について探してみると

  • 中塗りから剥げてしまっているため中の膜厚が異常に薄くなっているから
  • 東日本大震災の後のトヨタのパールホワイト(カラー番号070)は剥がれる、震災で塗料メーカーが被害を受けてから塗料が変わってるから

実際プロじゃないので僕にはわかりかねますが、車買ってこんなんなったらブチ切れ案件ですよね。

塗装が剥がれる事で起きる問題

ディーラーやメーカー的には

「いや走行に差し支えないから問題ないでしょ」

と考えているかもですが、200円や1000円の買い物なら未だしも桁が文字通り違う買い物。

これは普通に全部無償対応じゃなきゃダメだろうと思うのが普通だと思います。

また、実際問題こんなペリッとめくれてしまうような塗装のまま走行して剥がれて歩行者にぶつかったらどうするの?とも考えます。

歩行者に薄いとはいえこんなものがぶつかったら下手すりゃケガだけじゃすまないかもしれませんし。

車にぶつかったら?などを考えるとこれで車を走らせるのはちょっと・・・となるのが人情です。

トヨタの対応に一貫性が無い

販売ディーラーに一貫性が無く、先述の様に

トヨタ正規ディーラーに持って行って有償

認定中古車(U-Car)で無償

とバラバラの対応。

ただ”強気に対応を求める”と担当によっては折れる(というか普通の対応だと思う)事が多いようです。

こんな事言っちゃなんですが、足元見てるってことですね。

調べまわってみるとメーカー(トヨタ)は無償対応する事をディーラーに求めているようですが(公表せず)、ディーラーはここでお客の足元を見て対応している模様。

H23式カローラルミオンですが、たしか5年ほど前に同様の症状でディーラーにかなりの交渉の末、無償対応で塗装させました。1~2年後再発(前回とは異なる場所)したので、再度連絡したところ、ほとんどやり取りなく、再塗装処理となりました。聞いてみると、公表はしていないし、することもないと思われるが、事実確認がされていて、この手の問い合わせには無償対応するようにメーカーから対策が出ているとの事でした。
本日、また新たに剥がれを確認したので、連絡を入れて対応させようと考えています。

 

大阪の寝屋川u-carで認定中古車オーリスサンルーフ車です。去年助手席側の塗装剥げ修理済みです。もちろんなんの疑いもなく自腹で修理さましたが、今度は運転席側も剥げてきたのでネットを見て驚いています。いまネッツトヨタ寝屋川支店と交渉中です。最初はやはり3年保障の一点張りです。かなり文句を言ってると今もう少しお待ちくださいとのこと。どうなるかわかりませんが頑張ります。

 

↑は当ブログのコメント頂いたものですが、本当にみなさん対応がマチマチなんです。

とはいえ、ここまで声が広まりツイッターで上記のツイートが3000リツイートも拡散されたので、今この塗装剥がれの問題に直面している方には強気で交渉してもらい、もしアレでしたらこんなブログですが写真やコメントしてもらった声は生のモノなので担当に見せてもらっても構いません。

この塗装問題が広まってからの対応だと遅いと思うんですが、早急な対応をトヨタにしてもらいたいですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。