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肉は間違ってもサラダ油で焼いてはいけない件。

どうも藤鴎外@試すブロガー@fujiougaiです。

僕の育った家庭は僕が幼少期から中学二年生までは所謂富裕層でして、特に食については『一流でなければ食べてはならない』みたいな風習というか家訓というものがありました。

そんな家庭でしたから魚はとれたての物をその場で捌く割烹へ食べにいきましたし、肉についても然りです。

そして、盛者必衰の理を全力で突き進んで行くのですがこれはまた次回。

お陰様で回転寿司に行ったのは大人になってから友人たちと行き「これは魚では無い。こんな臭いもの食べられるか」と言ってしまい友人たちを驚愕させていました。

最近は己の不甲斐なさと向き合うようになりまして「寿司万歳」と一貫ごとに咽び泣きながら頂いている訳ですが、とりわけ『お肉』については国産でなければ食べられません。

国産でないなら買わなくていいとも妻に言ってまして、彼女も料理について難儀しています。こっそりと外国産のお肉を料理に入れられても僕の嗅覚と味覚がそれらを逃さず「ダウト、これは日本の牛さんじゃあねぇ、オーストラリアの匂いがプンプンするぜ」と突き返すのでそろそろ刺されそうです。

しかしながら、時には日本の牛さんを食べたくなりますのでコソッと買っては妻に何か作って貰うわけですが、今回自分でシンプルに国産肉(グラム700円)と玉ねぎを炒めたものを作ったのですが、これがあまりにも不味く、スーパーに苦情を入れそうになる事件が勃発。

で、一先ず自分の調理過程を見返してみるとタイトルの通り「サラダ油で肉を焼いた事」に起因するのです。

発覚したのは全てを疑い、菜ばしを舐め、胡椒を舐め、フライパンを舐めて初めて気づいたんですが、サラダ油って思いの外、香りが強く、かつ独特でどうしても食材がその香りが残り、せっかくのお肉を台無しにしてしまったわけです。

今回の事件において今後学ぶべきは「肉はサラダ油で焼いてはならない」ということ。

そして、妻が職場の飲み会で居ないからと言って自分だけが良いものを食べようとは思わない事、要は遥かに料理の技術がある妻に調理してもらうこと。

あ、あと関係ないんですが国産と言いながら外国の牛を日本で飼育してから販売しても国産と名乗って良いらしいのでお気をつけください。

少なくとも「和牛」であれば本当の意味での国産牛とのことですのでこちらは安心して食べられます。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。