悲報 ランボルギーニにて試乗を断られる。理由が仕方ないので試乗は次回。

悲報 ランボルギーニにて試乗を断られる。理由が仕方ないので試乗は次回。

どうも藤鴎外@試すブロガー@fujiougaiです。

もうタイトルでネタバレなんですけど、ランボルギーニ・ウラカンペルフォルマンテに試乗したくて行ったわけですよ。

で断られた。という記事なんですが、じゃあなんで断られたの?ってのを記載したいと思います。

ランボルギーニディーラーに試乗を断られた理由。

「お前がスーパーカー持ってないからだろJK(常識的に考えて)」

というのも一理なんですが基本的にはディーラーさんは「車に触れてもらってナンボ」の商売です。

なので、僕みたいな貧乏人でも基本的には試乗させてもらえるのですが、つい最近別のディーラーにて「虚偽の申告をし試乗→事故」という案件があったようなんですね。

そこから試乗に対してシビアな目が向けられる様に。

何を虚偽したの?ってところなんですが「スーパーカーもってる」と試乗電話の際に言って試乗して事故を起こしたものだから免責が効かなかったようなんですよね。

普通はジャーマンスリーや国産車などを試乗する前に書くものとして、アンケートと事故の免責について「事故したら五万円払います」だとかの書類にサインすると思います。

この時適用される保険は「試乗車に対しての保険」なんですが、スーパーカーになるとちょっと事情が変わるみたいで、この「免責ナンボ」というものがないのです。

今回僕が試乗出来なかったのは「他車運転特約」に加入していないからでして、要は僕が車を持っておらず、その為に保険(他車運転特約)に加入していない為に出来なかったという事なんです。

この他車運転特約というのは言わば「被保険者が車を借りて事故を起こした時に、その損害をカバーしてくれる特約」なんですよね。

話は戻りますが先述の虚偽の申告をした例では

試乗したい人「スーパーカー持ってる」と申告→ディーラー「じゃあ、保険(他車運転特約)入ってるからオッケー」→試乗→事故→事故した人「実は車持ってませんでしたー」→ディーラー「え?ウチ免責五万とか二十万とかの試乗車の保険やないよ?」→the end

という流れで試乗は厳正に行われる模様。

ちなみに東京のスーパーカーディーラーでは免責20万で行けたりする様ですので、ここはディーラーさんによるみたいですね。

もちろん、体良く断られた。というのも否定できませんし、先述の特約の有無についても自己申告でして、じゃあ、試乗するのに保険の書類持ってくの?ってなりますよね。

ちょっとここは不思議でして腑に落ちない部分でもあります。

「スーパーカー持ってないからだろ」ってのに集約されるし、なんだか悔しく、考えさせられる訪問でした。

でも、僕はランボルギーニディーラーの対応が悪いとは思わない。

負け惜しみでもなんでもなくて、正直に言えば「そりゃそうやわな」って思います。

まず数千万の車売ってて、そこらへんのガキンチョにホイホイ試乗させて事故されてってなる方が怖いですし、僕なら僕みたいなのが来たら「ノー」ってなりますもん。

だからこそのブランド、だからそのバリュー。

ネガティヴに聞こえるかもですね笑

この例えが正しいか分かりませんが。

自宅で「誰でも来ていいよ」ってパーティー開いたけどある程度コッチにメリットある人が来る事を望むじゃないですか?

それで全裸のベロベロのやつ来たら「いや、やめて」ってなるのが人情ですよ。

そんな訳で、僕は改めて「ランボに乗れる人間になろう」って思いました。

ちなみに訪問した時に人が居たのですが、時計は2000万するリシャールミル?って時計らしく。「やっぱ別格やな、ランボ」と感じた次第です。

でも試乗車は見せてもらえた!

ただ話を聞いただけではなく一応地下駐車場にてペルフォルマンテを見せていただけることに!

撮影についてはNGで、ここはオーナーにならないとだめっぽいですね。

ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダーを見せてもらいまして、まず感動ですよね。

カラーはヴェルデ・マンティス

緑色なんですが、生で見るとめちゃめちゃ発色が綺麗。

ちなみにウラカン・ペルフォルマンテのシートはレース仕様のバケットとコンフォート仕様がありまして無償でどちらも選べるそうです。

もしペルフォルマンテ買うならレース仕様だろ!!って思ってたのですが、購入比率の1割程度しか選ばれないそうで、実際座ってみたらサイドシルより低いから乗降についてはめちゃくちゃしんどいです。

座った感覚もかなりガチガチで「スパルタンってこういう事か」と思い知らされました。

コンフォートはlife in the FAST LANEのJUNさんのに乗せてもらって偉く感動して覚えてますが、僕も選ぶならさすがにコンフォートかもです。

リセールも違う様でコンフォート優勢みたいですね。

同乗者が女の人だとちょっとこの車でデートはオススメできないですね。

そんなこんなで見せていただけたので退散しますが、始終買いもしない僕みたいなのに丁寧に対応いただけたのはありがたく思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。