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妄想テロリスト討伐の話とブログの事

どうも藤鴎外@試すブロガー@fujiougaiです。

昨夜、妻と就寝前に「突然職場とかでテロリスト襲撃に合う妄想するやんな?」という話をしたので戯言とブログの事を

妄想の話

みなさんはどうですかね?テロリストに遭遇するという妄想したりしませんか?

僕は恐らく小学2年生あたりから授業の半分は脳内でテロリストと戦っていました。

もうそれはそれは「オレ強ええええ」の騒ぎじゃないくらい強かったのです、脳内では。

授業中だから先生に当てられたりしてすぐに我にかえるのですが、もうなんの話をしてるのか全く分からない状況が高校を辞めるまで続きました。

いや、実を言うと最近までは職場でも暇であろうと何であろうとテロリストは襲ってきましたので応戦していたのですが、随分と長い間テロリストと戦ってきてわかったコトがあります。

  • 彼らは大体が4人、フォーマンセルで現れるコト
  • そのうち1人が万能に強い戦闘特化、残り3人も何かしらの武器や武道のスペシャリストで中々に強いコト
  • しかし、人数については襲う建物もしくは室内空間の広さによりけりであるコト
  • 体育館など広い場合は4人以上で10人ほどに増えるが、そうなると強いのは1人のみになりのこり9人は雑魚ポジションになるコト

など

僕の脳内テロリスト達は書き出すとちょっとキリがないほどの出現、構成パターンを持ちますが、脳内テロリストは所詮脳内で作り出された僕の引き立て役でありますから、結局のところ

  • 僕がボロボロになりつつ勝利、女の子にモテる
  • 僕は相打ちになり、死ぬ、でも死ぬ間際に好きな女の子にキスされ最後を迎える。がドラゴンボールもびっくりな謎の蘇生をする
  • というテロリストの登場、構成などは複雑なのにラストは「女の子にモテる」とかで締まるあたりはさすがご御都合主義全開です。
  • 脳内の僕はその当時流行ったアニメや漫画などの技や能力などを使用しテロリストに勝利するわけですが、主に妄想していたのは以下の通り。
    • ドラゴンボール
      聖闘士星矢
      スクライド
      ハンターハンター
      シャーマンキング

    などです。

    現在でも妄想したりするのが、スクライドとハンターハンターですね。

    スクライドはアニメなのですが、僕が知りうる中で最も男臭いアニメであり、「主人公が2人居る」という衝撃を与えてくれたアニメでもあります。

    どちらも不器用な男でありますが、1人は直情、粗暴で拳で殴る事で解決しようとするカズマ。もう1人は冷静沈着で武で正義を振るう劉邦(リュウホウ)

    所謂、熱血キャラとクールキャラに別けられるわけですが、僕は熱血側のカズマタイプなので、妄想する際は同アニメの名言「意地があんだよ男の子にはなあ!」は二回は言いますね、二回は。

    妄想内では殴る事でテロリストを壊滅させてますね。

    ハンターハンターの場合は作中最強の人間とされるネテロ会長の念能力「百式観音」を使ってます、

    先ほどのカズマだと拳で戦う為テロリストに銃火器など飛び道具は持たせませんが、百式観音となるとなんでもござれでして脳内で一番強いテロリストに持たせた銃火器はロケットランチャーとかだったと思います。それでも百式観音には勝てないんですけどね。

    ただそうなると面白くないので能力を持たせます、敗色濃い難敵に全霊を以って挑む事を信条に対等もしくは難敵に設定した別作品キャラを登場させたりしていますがやはり結末は相打ちもしくは勝利となります。

    ネテロ会長の名言「そりゃあ悪手じゃろう、蟻ンコ」も言っちゃいますね。

    ブログの話

    最近はさすがにアラサーも目前となり妄想は控え、自分自身の事や今後の事を考える事に耽る事が多くなりました、ブログの事を考える事がメインとなってきましたね。

    これからのブログは「何を書くか?」ではなく「誰が書くか?」が重要になるとクルマブロガードラヨス さんとツイッターのやりとりにておっしゃっていました。

    ふと考えると僕は何者であるのか?何者でもないなあと言うのが正直なところであります。

    「はい、じゃあ終了ー」と認める事ができないのも正直なところ。

    なので、妄想では何者にでもなれた僕はいよいよ現実でも何者かにはならねば!と思い立ち、ある程度は固まったので後はそれを身につけていく事という段階です。何者か?って意外と気付いた時はそう「成っている」ものなのかもしれませんね。

    又、ブロガー同士でやり取りしてると「動画いいよね」という話にもなり、ドラヨス さんもユーチューバーとなられる様です。

    僕自身も以前の記事で動画作成(ただ繋ぎ合わせただけ)をしてみて「これ面白いなあ」と思い、ちょっと動画作成意欲も湧いてきていましたので僕もユーチューバー(おそらくは顔出しとかはしない方向)デビューです。

    色々きっと壁が出てくるとは思いますし、そわな簡単じゃねーよって先達には言われると思いますが、試してみたいので、「とりあえずやってみる」ことから始めようと思います。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。