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大阪で自転車マナーが最悪の輩現る。とりあえず動画を見てほしい。

またしても大阪のマナーの悪さがでてしまったので残念でなりませんが、マナーというか攻撃的な人間の暴挙が話題になりましたね。

どうも藤鴎外@fujiougaiです。

今回は大阪府東大阪市荒本付近で危険な運転をしていた自転車に注意をした被害男性の車両に自分が乗る自転車をぶつけて逃げた挙句、捕まったら暴行をふるった男がツイッターで話題になっていたんですね。

結論から言えば男は逮捕されたので問題としては解決済みのようですが、ここから考えられるマナーや運転に対する意識を考え直さないといけないと思ったので記事にしています。

危険な運転を注意され自転車を車にぶつける暴挙

では、自転車男はどんな危険運転をしていたのか?

僕は詳しくないので分かりませんが、彼が乗っていた自転車はロードバイクだとかクロスバイクだとかの類でしてそこそこの速度で走ることが出来る自転車です。

その自転車で車道を走っていたのですが走っていた車線がおかしいということなんですね。

大阪の動線である中央環状の側道とはいえ車線をまたぎ車を縫いながら走っていた様です。

同じようにすり抜けて後方からバイクが来れば大きな事故にもなりますし、自分の車の周りを不安定な姿勢で自転車がちょろちょろしてたら怖いので被害男性は注意すると自転車をぶつけてきた、という次第。

まあ、いわゆる逆ギレってやつなんですけど、その後被害男性がぶつけられたので追いかけて警察に連絡をしようとしたのですが、逆に暴行を受けてしまうという自転車男の更に罪を重くしてしまう結果に。

その暴行動画もしっかりと収められており、”詰み”に

この事件は2月5日に発生し次の日に犯人の出頭で事件は終了したんですがネットではお祭り騒ぎに。

こういった被害が出ないようにするには?

”危険な事、自分に被害があるかもしれないこと”を注意した結果、被害を受ける。

これほど馬鹿らしいこともないので、僕が被害者の立場であるなら注意していないと思います。

今回はツイッターの爆発力と明らかな暴力行為の動画が決め手となって拡散と特定が早かっただけで動画なければ、正直捕まっていたかわからない案件だったと思っています。

スマホの普及で動画をとる事自体は可能かもしれませんが、マナー違反や悪事(自覚してるかわからない)を働く人間にスマホを向けて動画を取りながら近づくのも更に逆上を誘いかねない行為です。

馬鹿には触れない事、遠巻きから動画撮影し警察に電話するのが安全かつ被害の無いこの事件の解決口だったように思います。

さすがに車に自転車ぶつけられたら、キレる案件ですが自転車をぶつけてくるような輩が何を持ち出すのかわからないので、僕は追いかけはしないでしょう。

対処の方法としては動画などの映像証拠などを警察に提出するくらいに収まるのかなと思います。

可能な限りややこしい存在と触れ合うのはやめておいたほうが良いと思います。

自転車のマナーについて考える。

自転車は僕も使いますが、ちょっと最近あやふやな存在ですよね。

自転車って車両に分別されるから歩道走るな!って言われるけど、明らかに車道なんて走ってたら死ぬリスク爆増なのでケースバイケースで自分の裁量できめていくしかない部分が大きいとは思います。

今回のケースって明らかに「すり抜け行為」であり、これはちょっとやっちゃだめな行為ですよね。

で、僕ら一般自転車ユーザーが普通に走るにはどうするのか?の答えなんですけど、

今まで通りでOK。

夜はちゃんとライトつけて、歩道と車道を走り分けて轢かれるリスクと轢くリスクを低くしながら走るしかないです。

マナーというか従来出来ていたことをもう少し慎重に、周りに配慮しつつ走るというだけなんですけどね。

みなさんも自転車に乗るときはご安全に!

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。