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トヨタが愛車乗り放題サービス(車種指定有) KINTOを設立。どんなサービス?

気になる事

サブスクリプションサービスとは?

トヨタは月額どれくらいで乗れる?レクサスは?

他の車メーカーにそんなサービスはないの?

トヨタから新展開されるサービス「KINTO」の情報をまとめると同時に車にかかるコストを下げられるサービスを見つけたのでシェアしたいと思います。

藤鴎外@fujiougaiです。

サブスクリプションサービスとは?

 

サブスクリプションとは

利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式

サブスクリプションwiki

とされており、月額定額の支払うことでサービスをうけることが出来るというモノです。

身近なところで以前まではアドビシステムズのフォトショップなどが買い切りだったのに対して月額使用料を徴収する方針に変わったのに似てますね。しかもアドビシステムズは売り上げもしっかりと上がっている様でトヨタも面白いサービスを導入。

トヨタが展開するKINTO ONEではリースとはまた違った(むしろ受けられる恩恵が大きい)サービスを盛り込んでいます。

トヨタ完全子会社「KINTO」の展開するサービス内容は?

 

今年2019年2月6日から「KINTO SELECT」を3月1日から「KINTO ONE」を東京都内のトヨタ販売店とレクサス販売店でまずは試験的に実施。

2019年夏ごろ全国で展開、秋には車種の拡大したいとされています。

トヨタ公式HP「KINTO」設立

では、どんな車種やサービスなのか?

KINTO ONE

トヨタが展開する5車種をそれぞれ対応した金額で提供するというもの。それぞれ価格が違っています。

  • プリウス(税込49,788円~59,832円)
  • カローラスポーツ’(税込53,460円~63,396円)
  • アルファード(税込85,320円~99,360円)
  • ヴェルファイア(税込81,000円~95,040円
  • クラウン(税込97,200円~106,920円)

ちょっと赤字でも書いていますが、何故人気車種でリセールバリューが良いヴェルファイアが安いのか?は僕の予想ではまんまその通り”リセールバリューが良い”から残価が高く残るからだと思っています。その分をユーザーに還元した形ですね。

兄弟車種なのにアルファードの人気が低いのはちょっとかわいそうな気もしますが、僕は現行モデルならアルファードの方がフロントかっこいいと思いますw

さて、このサービスって「乗り放題」とは言えませんよね。どちらかというとこっちは個人向けのリースと一緒のような感じです。

ただし、リースと違って付帯されるサービスは

  • 車両代
  • 登録時の諸費用/税金
  • メンテナンス代
  • 任意保険
  • 自動車税

こちらも赤字で書いていますが、リースでは含まれない”任意保険代金”もしっかりと入っているので、いよいよユーザー側が用意するべきお金は駐車場代とガソリン代くらいとなってきますね。

更に面白いのが「エコ運転」を心がけると加算される「愛車ポイントサービス」が存在し、そのポイントを支払いに補填できる点。

これは昨今、煽り運転や危険運転を抑制する働きを持ちそうですよね、実質「ちゃんとした運転している人の方がお得になる」ということですもんね。

KINTO SELECT

レクサスが展開する6車種を月額税込194,400円で半年おきに乗り換えていくサービスです。

  • ES300h
  • IS300h
  • RC300h
  • UX250h
  • RX450h
  • NX300h

基本的にはリセールバリューが高いハイブリッドをメインにした並びですね。

のんびりなまけ日記のなまっくすさんも同様の記事を書かれており、非常に参考になる情報をシェアしていただいているので、こちらにも詳細が書かれていますが、GSとCTがラインナップにないのでモデル廃止の予測をされていました(めっちゃ鋭い!!)


KINTO ONEと違ってこちらの方が乗り放題って感じですね。

付帯されるサービスはONEと同じですが

  • 車両代
  • 登録時の諸費用/税金
  • メンテナンス代
  • 任意保険
  • 自動車税

さらにレクサスオーナーズデスクも付帯される模様。これはレクサスオーナーならぜひ使いたいところですね。

更に詳しく知りたい方はレクサスオーナーなまっくすさんののんびりなまけ日記

レクサス乗り放題!「KINT SELECT」 東京地区からスタート!

こちらを参照されると深く理解できるかと思います。

ポルシェ、アウディ、ボルボ、ベンツもしっかりとこの分野に展開を始めている模様。

トヨタがこのサービスを発表したときは「先進的なことするもんだなあ」と思ったんですが、欧州もしっかりとやってました。

現在日本語対応しているページが表示されるのはアウディのみですが、他のメーカーも負けじと試験的にサービスを導入している模様。

  • ポルシェは「Porsche Passport」
  • アウディ「Audi on demand
  • BMW「Access by BMW」
  • キャデラック「BOOK By Cadillac」
  • ボルボ「Care by Volvo」
  • メルセデスベンツ「メルセデスベンツ・コレクション」

初期費用を支払ってプランを選ぶものが主流のようですね。

プランによって選べる車種のグレードやモデルが大きく違っており、面白そうです。

アプリから車を選ぶことが出来て”気軽さ”を売りにしていくのがモビリティサービスの一つの形になっていくのかもしれません。

「車が売れない時代」

「所有より共有」

となった現代において、売れないなら別の切り口で消費してもらわなければ商売あがったりですからね。

こういったサービスで挽回しなければ生き残っていけないんだろうなと思います。

もっといいサービス見つけてしまったかもしれない。「リースナブル」がいいかも。

ですが、プレミアムブランドの価格設定はやはり高額であり、経費で落とせる経営者には良いサービスと言えそうですが、僕の様なブルーワーカーにはちょっと手が出せそうにないんですよね。

で、ちょっと面白そうなサービスをみつけました。



リースなんですが、新車ヴェルファイアが月額2万円でリースできるというサービスです。

これについてはもう少し調べてみてからしっかり記事にしていこうと思いますが、これはこれで車に関するお金を安く済ませられそうで(車検も無料)かなり気になっています。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。