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もう大人なのだし30万円くらいで時計を探してみる。新品中古混在。

どうも藤鴎外@試すブロガー@fujiougaiです。

さて、そろそろ20代も後半に差し掛かりそろそろいい時計でも欲しいなあというお年頃に。

というよりも、最近仲良くさせてもらっている方々に触発されてですw

しかしながら僕ら平成生まれで高級時計に興味のある人はどれほどいるんでしょうかね?

「時計なんてのは時間が解ればいいもの、今はスマホがあるから十分じゃないの?数十万~数千万の時計にどれほどの価値があるの?」

この疑問というか、感覚は僕にもありましたし断言できます。

無駄なものだと。

では、絵画なんかはどうでしょう?

あれは「ただの汚れた紙」です。

ご飯はどうでしょう?

栄養さえ摂取できれば豚の餌みたいな味の物やサプリメントでいいはずです。

でも僕らはそこに芸術を感じるし味覚も美味しいものを求めます。

そして、時計には無駄だといわれる機能がたくさんあるわけです。

その無駄を愛せるかどうか?

その無駄にどれほどの価値を見出せるのか?

それが男のロマンであり、美学であり、ダンディズムと呼ばれるもののはずです。

僕のブログの読者層は30代から50代の聡明なナイスミドルばかりですので、僕の時計購入(時計だけに時間がかかりますが)を応援してもらえるとすごく嬉しいです。

では、本題の30万円以下で中古を含めて時計を見ていきたいと思います。

シャネル J12 H3837 365セラミック 自動巻

コメ兵さんより参照

2000年に誕生しシャネルを代表するモデルとなった「J12」。セラミック素材を大胆に使用した時計作りが画期的でした。有名人にも愛用者が多いことでも知られています。中でもこちらは、『365日使えるデイリーウォッチ』をコンセプトにデザインされた「J12 365」。薄くつくられたハイテクセラミックケースは、手首に馴染むしなやかさを感じさせます

このモデルはメンズモデルではなくユニセックスモデルでして軽量かつ小振りなのでチョイス。

ケース径約 36.5mm 腕周り最大約 19cmと女性にもフィットするケース径でどのような場面でも主張しすぎない上品さがありますよね。

とにかく様々な時計ファンから絶賛されるJ12は是非とも触れてみたいモデルです。

現在は中古しかないのですが、元値62万円が中古で36万円程になってるのでちょっとこれは文無し藤鴎外頑張って、踏ん張って買わないとダメですね笑

もうどの場面でも活用できそうですよね。

シンプルながら上品ですし。控えめに言って最強とはこのことか。

タグホイヤー カレラ クロノグラフ 日本限定 CAR211D BA0724

楽天さんより参照

スポーティでシンプルなデザインが人気のカレラに、ブラックシェルダイヤルを組み合わせた限定モデルが登場。タグホイヤー自社製自動巻きクロノグラフキャリバー1887を搭載。40時間パワーリザーブに対応。100m防水

文字盤にブラックシェル(貝殻)を利用し光の加減で表情が変わるトリッキーさと美しさに惚れチョイス。

3年ほど前に雑誌か何かで見たのですが、その時僕が受けた衝撃は物凄くて「日本限定で400本!もはや投資価値すらあるんじゃないか?」とすら思ってたのですが、かなり下がってますね笑

材質はステンレススチールでケース径が41mm

腕周りが19.5cmと先ほどのJ12よりも大ぶり。

あとは裏スケルトンなのが個人的には好きですw

新品なら54万円でしたが中古で32万円ほどでした。

使いたい場面は最近覚えた「オフィスカジュアル」な格好をしてる時に着けて遊びに行きたいですね!

第三候補 カンパノラ コスモサインAO4010-51E CAL.4398

カンパノラ公式サイトから参照

漆黒の宇宙をイメージしたブラックの文字板を採用。方位高度線をグレーにしてコントラストを落とし、従来モデルより星座を見やすく、リアルに再現している。 北緯35度で見える4.8等星以上の恒星1,027個、星雲・星団166個を、14版を重ねた精密な印刷で表示。メタルバンドを採用。コスモサインがより精悍になった。

は?こんなんかっこよすぎるやろ!と個人的に思っているカンパノラ。

特に世界観が独特でしてこれも「選択と集中」なのか厨二病真っ最中の僕はとても大好物です。

ケースサイズ : 径44.0mm(設計値) 厚さ15.5mm(設計値) ケース素材 : ステンレス

僕は基本的に腕時計なら自動巻だろ!と知ったかぶりをするのですが、今回のカンパノラは動力がクォーツ。

世界観に惚れ込んだのでもう文句は言うまい!

価格は新品で28万円とリーズナブル!

使い所は今のところ行く予定のないパーティー用に使いたいですね、予定ないですけど。パーティーってなんのパーティーや?

オシアナス クラシックライン OCW-T2610H-7AJF

オシアナス公式HPより参照

“Elegance, Technology”をブランドコンセプトに、洗練されたデザイン、スリムなフォルムと先進のテクノロジーを併せ持つ、「OCEANUS(オシアナス)」のクラシックラインから、洗練されたホワイトカラーが印象的なNewモデルが登場。

いやいや、オシアナスの文字盤は青やろ!とお叱りを受けるかも知れないのですが、あえての白をチョイス。

白といっても水色?っぽい色使いですし、なんだか清潔感みたいなのを感じたんですよね。

しかも機能も豊富で確実に正確な時間を知ることが出来て、ソーラー充電、生活防水機能もあるときたら充分ではないでしょうか。

そして、美しい。

価格についても12万円ほどで30万前後で探すっていうコンセプトなのに何故か選んでしまう魅力があるんです。

こういったシッカリ・カッチリな時計も似合うようになりたいです。

フレデリックコンスタント FC-335MC4P6B2 クラシック ハートビート ムーンフェイズデイト

BLUEKさんより参照

フレデリックコンスタントは、1994年に世界中をアッと驚かせた世界初のハートビートブランド。時計をしたまま機械の激しい鼓動覗く小窓をダイヤル12時に設けたこのハートビートモデルはステップベゼルを備えたケースやギョーシェ模様が施されたダイヤルのブレゲ指針&ローマ数字に古典美を香らせて人気です。中でもダイヤルをロマンティックに彩るムーンフェイズ(月齢表示)の窓を6時位置に設けたこのオールシルバーモデルは、外周に指針で日付を示すポインターデイトを搭載しているのも魅力。着け心地なめらかな40ミリ光沢ケースと5連ブレスが使い勝手に優れ、機能満載のダイヤルと機械の精緻な意匠が鑑賞できるケースバックの両面から目を楽しませてくれます。

なんといっても文字盤の小窓の存在ですよね、そこに付加価値かぁ。感じますよ。カッコいい。

あ、針が特徴的やなあと思ってたらプレゲ針ってやつなんですね。

ちょっと疑問なんですが五連ブレスだと時間とともに弱くなりそうなイメージなんですよね。教えてエロい人。

遊び心が散りばめられているのにちゃんと文字盤読めるバランスがいいですよね。

価格も新品の定価28万円と入門にはうってつけなんじゃないかと思います。

やはりこれも「オフィスカジュアル」に合わせたい一本です。

まとまらないまとめ

とりあえず30万円くらいで気になるのをザッと書き出しましたが、勉強が必要ですね。

ギョーシェってなんや?とか文字盤の数字に割り振られるアラビア数字とかローマ数字とか、ブレスレットにはどんな種類があるのか?とか。

TPOなども覚えないと語るに及ばずですね。

単純に興味が強くなったので今後は気になる時計があれば観に行ってみようと思います。

何かの記事で「買う前の時計は触れてはならない」と聞いたことあるんですけど、着け心地とかどうするの?見た目で決めるの?

難しい世界ですが車と絡めて「この車のイメージだとこの時計やんね!」って言えるようにボチボチ頑張ります!

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ABOUTこの記事をかいた人

藤鴎外です。 特段森鴎外のことは好きではありませんが、鴎外の響きにやられてしまいました。 ブルーワーカー系ブロガーで、青い服着てドロドロになりながら試乗記事なんかを書いています。