もう一人のブロガー「シゴハチーstsh」

「ゆとりの藤鴎外は試してみる」にて筆を執っていただくブロガー『シゴハチ-stsh(@special-stsh)さん』です。

愛車遍歴

987ボクスターS

458イタリア

どのような車に興味があるのか?

高回転まで回せて音が高音でハンドリングに軽快感のある車、今は少なくなりましたがNAの高回転型のエンジンで動きが軽快でキレのある車が好きです。

試乗ではどこを見るのか?

シートポジション、ハンドリングやペダルを踏んだ時の違和感のなさ、高回転の伸びなど。

デザインは細かい点を除いて写真でもそれなりにわかりますし、性能もカタログの数値上では乗らなくてもわかります。

乗って一番気になる点は、自分の感覚と合うかどうかという点で、特に触れてみて運転してみて違和感を感じないかというのが気になりますね。

座った時の感触、運転した時の感触、このあたりは乗って運転しなければわからないし、人それぞれ異なる点であるかと思います。

この感覚が合うと、この車をよりたくさん乗って、より車と仲良くなって楽しんでいこうと思えます。

そのためにも試乗は大事だと考えています。

特にマクラーレン東京の営業の方から「好きな車なら同じ車でも試乗はたくさんしていいと思う。買う前にその車のことを運転を通して何でも詳しくなって、買った時には説明書なんか読まなくても自然に運転できるまで慣れているぐらいになって買うのが一番良いと思う」という言葉が凄く印象に残っています。

その方が買ってからも気軽に乗って楽しめるし、愛着もわいていくと感じるからです。

当然試乗できない車や試乗が難しいお店もあるかと思いますが、乗ることでどんどん車が好きになって欲しい車のイメージがわくので、乗れるチャンスがあるなら積極的に乗りたいというスタンスです。

ブログを通して書いていきたいこと

自分の文章は主観的な記事になりがちと思いますが、そこに共感や自身とは異なるけどこんな感じの感覚があるのかってのを感じてもらえたらと思います。

例えば、Life in the FAST LANEのブログを読んでいて思うことは、車の基準は自分とかなり異なるけどスポーツカーが好きなことは同じ、時計を選ぶ基準は自分とかなり似ていて持っている時計も同じブランドの同じ種類のものになるけれど、その中で異なる傾向の時計を選んでいるという点が面白く、同じ点や違う点を考えていつも読んでしまいます。

The Grand Tourのジェレミー・クラークソンも主観的な感覚でダメな点はダメと伝えますが、良い点も同時に凄く褒めます。

こういうのが自分は面白いと感じますし、一般の雑誌に書かれないことかと思います。このような主観的な感覚を通して、楽しんでいきたいと思います。

読者さんに一言

記事の投稿によって、自分も書くということを通して改めて考えることで、さらに車を好きになっていきたいと思います。

そして、好きな点や嫌いな点を整理して考えることで、自分が感じる楽しさをもっと深く追及して楽しんでいこうと。

違和感を感じることは多々あるかと思いますが、その中で皆さんが自身の楽しさを感じていただけると幸いです。